『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』
第7話
「悪女」
氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、父殺しの容疑者・日下怜治(ジェシー)から
「妹の寿々を人質に罪を被れと脅された」と打ち明けられる。
証言通り、トランクルームから父・春臣(竹財輝之助)のカバンが見つかり、中には1億円と政治家への裏金の証拠USBがあった。
怜治の自供や脱獄計画は妹を守るためだった可能性が浮上。
こずえは寿々(梶原叶渚)の行方を追うが、背後に潜む黒幕と真犯人の存在が明らかに。
真実に辿り着いたこずえは重大な決断を迫られる。