『ラムネモンキー』
第6話
吉井雄太(反町隆史)は妻の絵美(野波真帆)から離婚届を突きつけられ、藤巻肇(大森南朋)のアパートに転がり込む。
肇は小野寺さつき(中越典子)から仕事を持ちかけられるが、それは建設会社会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画
だった。
嫌味を言いながらも引き受ける肇。
失踪したマチルダの行方を追う中で、過去の映像に“ランボー”と呼ばれた謎の男を発見。
中学時代に出会った不気味な存在で、町の騒動を無言で鎮めていた人物だった。
調査が進むにつれ、ランボーは失踪事件の有力容疑者に浮上。
さらに、当時の工場関係者の証言と名簿から、マチルダとランボーを結ぶ意外な共通点が明らかになる。