大河ドラマ
『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』


第38話

「地本問屋仲間事之始」

蔦重(横浜流星)は、歌麿(染谷将太)のもとを訪ねると、体調を崩し、寝込むきよ(藤間爽子)の姿があった…。
そんな中、蔦重は鶴屋(風間俊介)のはからいで、口論の末、けんか別れした政演(京伝)(古川雄大)と再び会うが…。

一方、定信(井上祐貴)は平蔵(中村隼人)を呼び、昇進をちらつかせ、人足寄場を作るよう命じる。
さらに定信は、改革の手を緩めず、学問や思想に厳しい目を向け、出版統制を行う。