ドラマOne
『救命病棟24時 第1シリーズ』


第3話再放送
「鼓動が聞こえる」

ピストルで撃たれた中野(阿藤海)が搬送される。
続けて食中毒にかかった草野球チームのメンバーが運び込まれて救命救急センターはまさに戦場だった。

そこへ羽田空港で腹痛で倒れた、体格の良い道子(角田よしこ)が運ばれてくる。
道子は46歳だがなんと妊娠していたのだ。

道子は高齢妊娠に加え高血圧と糖尿病の持病もある。
進藤(江口洋介)は道子の夫、佐竹(斎藤暁)に帝王切開をすすめる。

そんな矢先、楓は朝の回診で道子の異常に気づく。
道子は「陣痛が始まったみたい」と言う。

持病がある上にハイリスクな高齢出産。
産婦人科病棟に移す余裕はなく、救命救急センターの初療室で出産が始まる。 

楓は鉗子分娩を試みるもうまく行かず進藤に助けを求めるが、進藤は
「一度逃げたら逃げぐせがつくぞ」と楓を励ます。

次の瞬間赤ん坊の泣き声が響きわたり病院中は拍手の嵐に包まれた。

そんな中、ピストルで撃たれて入院中の中野(阿藤海)が姿を消す・・・。