『ミナミの帝王ZERO』 


第6話
銭の六 「動揺」

パワハラ騒動を収めて阿久都天勝(中村育二)に取り入り、阿久都商事の副社長に就任した銀次郎(小林豊)は、その披露パーティーで5年ぶりに帰国した菜穂子(太田夢莉)に再会する。
当たり屋だった過去を菜穂子が明かせば、銀次郎の復讐は失敗に終わってしまう。
銀次郎を紹介された菜穂子の様子を見た阿久都は二人の関係を問いただし、緊張がパーティー会場を包み込む。
さらに、かつての舎弟・月島拓馬(清水天規)が銀次郎を密かにつけ狙っていた。