『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』 


第6話

眞子(菜々緒)から宣伝広報部に研修に行くよう命じられた博史(佐藤勝利)
しかし今回はリストラのことなど考えずに研修を楽しむよう言われ、少々拍子抜けしてしまう。

そんな折、共亜火災の「子育て支援制度」がテレビ番組で取り上げられることになった。
取材を受けることになったのは、妊娠中の宣伝広報部員・唯香(篠田麻里子)
部長の寺田(湯江タケユキ)は大ハリキリだが、唯香の仕事をフォローすることになった課長の湊(坂本三佳)をはじめとする女子社員はいら立ちを募らせるばかりで…。
妊婦に優しい職場をアピールしようと寺田が張り切るほど、女性社員の中で孤立していく唯香。
唯香に対する同僚の態度が「マタハラ」にあたるのではないかと博史は眞子に相談するが、一蹴されてしまう。

それぞれの立場から、眞子が共亜火災に来た本当の理由を探ろうとする喜多村(西田敏行)大沢(船越英一郎)
眞子が2人をあしらいながら宣伝広報部を見守る中、ストレスによる貧血で唯香が倒れてしまった!

湊は唯香にこれ以上無理をさせるべきではないと主張するが、テレビの取材を優先したい寺田は逆ギレ。
そんな寺田の態度を見た博史は、寺田をリストラ対象者として眞子に報告する。