「ATARU」 第6話
チョコザイの身元引受人となった沢が、同居のため舞子の父が所有するアパートに引っ越してきた。舞子は保護主任者としてチョコザイの検査のために送り迎えをすることに。チョコザイの面倒を見ているうちに、チョコザイは、舞子が言い聞かせると食事の習慣などをアップデートして変えられるようになっていた。
そんな時、沢に事件の連絡が入った。長岡満という青年が自宅アパートで手首を切りバスタブの水に手を入れた状態で亡くなっていたのが発見されたという。
同じ頃、検査のためチョコザイと舞子がタクシーにて移動していると、横断歩道の途中で、苦しそうにしゃがみ込む女性・水瀬咲絵に遭遇。慌てて舞子が駆け寄ると、咲絵は鞄から電子チューナーを取り出し、自分の耳に当て何かを聞き始めた。その時、チョコザイが「440ヘルツ、Aです」と呟く・・・。
舞子がチョコザイをともなって咲絵を自宅アパートまで送っていくと、そのアパートで沢たちが捜査を・・・。