「ATARU」 第3話
身元不明のチョコザイを生活安全課に保護してもらうこととなり、病院の検査に立ち会う沢と舞子。
検査の結果、IQは驚くほど高いが、得意な事と苦手な事の差が激しく、発達障がいの可能性があると判明。また、療育【障がいをもつ人に対する治療教育】を受けていた可能性があり、その施設を探せばチョコザイの素性が特定できるかもしれないという。
そんな時、有明港に頭部に不審な陥没痕がある水死体が上がったと、玉倉が病院に駆け込んで来た。死亡したのは広告代理店社長・弓削勝則。鑑識の唯の報告によると、「死因は溺死の可能性が高い」とのこと。野崎は、明らかに事故であり「捨て山」だと言うが、舞子は腑に落ちない。
ある日、自宅で勝則の遺体写真と遺品の鑑識写真を見ていた舞子に、チョコザイが「Fracture、落ちたの、どっち」と呟いた。チョコザイは、何かのヒントを出してくれているのか?!