最近は積み本があるのであまり買う方は控えてるんですが…今回はそれでも気になってしまい手にとった一冊。
- 放課後バトルフィールド1 (講談社ラノベ文庫)/講談社
- ¥609
- Amazon.co.jp
あのIS(インフィニット・ストラトス)の作者の新作。
ISはアニメを軽く見てからその後出ている分を購入しました。
が、まぁ大人の事情なのか、ISは音沙汰が無くなりそれから随分たっての新作。
IS自体は好きな作品だったので気になってみて軽く立ち読み、その後購入しました。
銃器も出てることからまぁバトルものかな?と思って手にとって見ればサバゲーものですね。
話の始まりを簡単に言うと、
高校3年生の主人公牧島カヲラが突然九段下ホマレという少女に投げ飛ばされ部活に入れと言われ入部。その部活は「放課後バトルフィールド」というサバイバルゲームに参加している部活だった。
というとこでしょうか?
自分はFPS系のゲームはプレイしてるので銃器の描写に関しては楽しく見れました。
この「放課後バトルフィールド」にはスキル設定もあるのでまぁある意味CODそのまま、って感じもしますがww
あと前作のIS同様ハーレム(?)ラブコメ、でしょうか。
だらける姉にツンデレな妹がいるおかげで女性の扱いがうまく家事、料理ともに上手、しかし鈍感(というか女性に慣れている?)でも気が効く主人公。
そんな完全な主夫タイプな主人公な上に無意識に行われる女性に対する行為がヒロイン勢をやきもきしちゃうのが可愛かったです。
全体を読んだ感じではなんか話が走ってる、もう少し日常的な会話を増やしてもいいのでは、という感じがしてしまうところはありましたがこの手の話は好きなので注目していこうかと思います。
それでは今後も読了していったラノベについてざっくばらんに書いていこうかと。
それでは失礼します。
しかしサバゲーものの作品って他にあったけ?ご存知のかたはいらっしゃいますか?

