ひさびさのUPです
理由は、瀬のキツイとこには、付いてる鮎が少ないと思慮され、リスクが高いから避けた
日程が合ったので、今年初の九頭竜川へ
G杯鮎です
はい、ぶっつけ本番で全国目指す、無謀者です
プライベートでも入ったことのない、五松橋上下が大会エリア

単独参加なので、話す人もいないから、会話を盗み聞きしてると、今年はめちゃくちゃに釣れてないみたい
朝の挨拶でも、組合長さんが、「近年稀に見る釣れなさです」と
クジ引くと49番までが、上流エリア、それ以降が下流エリア
本部前付近の瀬を狙ってたけど、ドベ2スタートだから、空いてるとこに入るしかない
上流に1キロ程歩いたとこにあった急瀬のポイントが竿2本分空いていたのでそこへ
流れ強いので2号オモリをしょっぱなからかましてスタート
強風で引き具合が分かりずらくて、そして評判通り反応激低のため、掛かる前にオトリ1号君10分でアウト
携帯禁止なので写真なくて、文のみのダルいブログで、すいません
周りも、全く釣れてない
このポイントでやってたら、2号君もくたばるの必至で制限時間内指加えて見てるのみになってしまうので、竿たたんで移動
更に上流へ‼️‼️
良い場所、はっけーん🎉
分流の、瀬落ちで膝程の水深、ハミアトあって、瀬で掛からないなら、こーゆーとこでしょってポイント💪
10分で、小さい白い群れ鮎が掛かる
弱らないように、丁寧にやってるとそいつが、また10分で少しだけ大きい群れ鮎を連れて来る
流れが変わったのが、そのあと
そいつが元気良く右岸側へ泳いでいって、ガツーンと黄色いやつを連れてきた🎶
攻めの釣りへシフト🎣
瀬落ちの泡の中で入れて行くとズキューン📣
そこでまたズキューン🎊
はい、完全竿抜けですね⚠️
込み12で検量へ🎗️
やっぱり厳しかったようで、ボーダー6匹




余裕で予選突破
決勝は4番スタート、追い抜き禁止🈲
どこでも入れるスタート位置だけど、予選で入った分流が決勝はエリア外
下流エリアは全く未知なのでとりあえず上流へテクテク
本流、上流エリア旗ギリギリの瀬肩へ

見える範囲の中では一番始めに天然替えに成功
ゼロテン意識して、瀬のポイントを探っていくと、やはり瀬のド芯は反応鈍い
芯の手前と向こう側を中心に引くてコンスタントに黄色いやつが背掛かりでくる
ただ、ケラレも異常に多い
理由は、完全に自分のせいだけど、これが試合の明暗を分けることになるのはまだ知らなかった
ガマの大会はガマ針縛りで、最近バリバスとオーナーの針をメインに使ってて、ガマ針持ってなかったから、急遽前日に全というオールマイティー形状針の6.5と7号の出来合いを買っての参戦
それが合わなかったのか、まあ良くケラレましたわ😂
ズキューンと良いアタリきて、掛からず😴
それでも見える範囲では一番掛かったので全国行けるかもと淡い期待が🤔
検量です
込み11
行けるのか

同匹数で重量負けして次点の4位で3位入賞ならず、仁淀川行きは幻に
マジっすかー
大会にタラレバは付き物ですから、これが実力です
反省は、もちろんプラとかやるのが一番だけど、それは時間的にムリだから諦める。
普段はあまり針合わせとか気にしないほうだけど、昔使ってた、ガマのオフェンスとディフェンスみたいに、形状違いを二、三種は用意しないといかんかった

だけど、入賞のインタビューでメイン針が全を使ったって言ってた人いたから、やっぱり実力不足
練習します





