映画『シンドラーのリスト』が世に出たとき


「もうヒトラーものは見たくない。飽きた。楽しくない。」みたいなことを


淀川先生が言っていた記憶があります。


(まだご存命でしたっけ?)



私の記憶はかなりあいまいですが、


その意見に激しく同意したことは覚えています。


天下の淀川さんだから?かもしれないけど、


とにもかくにも同意してしまったのです。


なんか寒そうだしさー



とはいえ、「何にも考えないでみられる映画だよねー」的な映画が


好きなわけではありません。


っていうかそういうコメントを聞くと、顔を傾けて薄目にして


疑いの表情をしてしまいます。



考えないのは映画のせいではなくお前さまのせいですよ




言えたタメシはないけれど。






今日の私はネガティブです。


生理前で暴食しちゃって落ち込んでるからですよ。

NHKの『平清盛』がおもしろい。


2回目の今日は、白河法皇(しらかわほうおう)が亡くなりました。


扮するのは、伊藤四郎。


怪演っていうんでしょうか。

強すぎる権力の象徴みたいな感じが、

なんとも良いのですよ。


基本的にヒールなんですが、

今回は、ちらっと人間味もアピールしてましたね。


この「ちらっと」ってのがまたいいのですよ。


最期、雄たけびをあげながら死ぬシーンには、つくづく胸熱でしたラブラブ


やっぱり時代劇はこうでなくっちゃ!