あなたと恩師との思い出教えて 絶対片時も忘れた事の無い恩師・・
それは生活が一変した小学3年の時の担任の先生、
中島利幸先生、突然に赤ん坊を背負って弁当も持たずに
学校へ行った私に、先生は毎日サツマイモのふかしたのを2本呉れ
赤ん坊の妹を用務員のおばさんに預けてくれ、
学校で飼っていたヤギの乳を、、おむつも替えてくれた、
私は勉強をする事が出来た、風邪薬なども呉れたり、
下校の時パンをくれたり、先生も大変だっただろうと・・・
中学3年の時の山崎武士先生です、
修学旅行の積み立てもしてないので当然修学旅行は
学校で自習とと思っていた、
旅行の3日前に、先生に家庭科室へと呼ばれた、
セーラー服と靴や靴下等が、あった、
服は少し大きかった、靴も少し大きかった、
布のリュックに、お菓子やハンカチ、チリ紙、等が、
「修学旅行行くぞ、小使いも少し入れてる
映画位見れるから皆と楽しめ」って
私は、ワア~ワア~泣いた、
言葉少ない、厳しい先生の優しさに・・
2人の恩師は絶対に忘れない、、
熊本への旅行で、夜に映画を観に
先生の隣で観た「無法松の一生」・・
三船敏郎さんが松五郎役、
何故か、、松五郎が先生そっくりと途中で思いながら観た、
2人の恩師、忘れた事はありません、
天国で会った時、ちゃんと生きたって報告したいです。。。
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