今日は、検査入院の日を決め、

 

手術の方法もあらかじめ聞く事になっていた、

 

早朝から娘夫婦とタクシーで病院へ、

 

その道すがら、娘に

 

『私、この1週間飲んだ薬で凄く身体の調子良いよ

 

もう普通に何でも出来る自信あるよ、きっと手術は受けないで良いよ」って

 

何度も言っていた、

 

病院について、採血して、レントゲン検査を再度して、

 

それでも私は手術回避を言って娘に怒られていた、

 

手術は絶対するって医師は言ったのだからって、

 

最後に医師の診察・・

 

 

「驚いたなあ~~何もする事無いわ、調子良いでしょう」って

 

「はい、、とても、全然前と違います、杖も忘れてきた位です、

 

車椅子にも乗っていませんし」

 

「このまま様子見ましょうか、、でも何かあったらすぐ来て下さい、

 

僕ホンマに手術やカテーテル上手いんですよ、もう少し腕上げないと行かんのかな」って

 

 

「手術は絶対しないとって言われてたのに」

 

「いやあ、僕もそのつもりでしたけど、その必要が無いんです」

 

「何か月かに1回、僕の所へ来て下さい、経過を診させて下さい」

 

何度も手術しないで良いか念を押して診察室を出た、

 

私は、自分が思ったとうりに行ったのが嬉しかった、

 

そう思っても、入院の準備はしっかりしていた、

 

近くの病院へ行きながら、この手術好きの医師に会いにくれば良い何て、

 

嬉しくて、帰りはスキップしたくなった、

 

 

帰りに、市役所の分室によって

 

介護支援の書類御貰った、

 

又、こんな事起こったら、爺ちゃんを預けて入院出来るようにと思って・

 

子供もいつまでも若くないし年を取る、

 

老夫婦は考えて、2人で解決しないといけないと今回深く思った、

 

願えば叶うって言うけど、中々叶うものでは無い、

 

それが、1番叶ってほしい時に叶った、

 

入院の支度をしたかばんを見って、

 

暫くそのままに置いて置く事に。。

 

何はともあれ、ゆったりブラブラ生きまっしょいワッショイショイ(*^-^*)