別に帰ってこなくとも誰も何とも思わないけど再びヅカオタに帰ってきてみたよ
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父の死

17日、父が亡くなった。


正直まだ実感わかないところもあるのだが


親を失うと言うことは、この歳になっても切なく辛いものなんだなあ


世間一般の基準は分からないが


父は私には良い父だったと心から思えるし

心から父には命を分けてくれてありがとう
育ててくれてありがとうと感謝している。


生まれ変わっても私は今の両親の子供でいたい。

美人じゃなくても、お金持ちじゃなくても、聡明でなくてもいいから、平凡でもいいから

今の両親がいい。


お茶会

先週土曜日に行って参りました。


澄輝さやとさんのお茶会。

場所は前回と同じく新橋駅近くのホテル。

私は昼間、谷根千ぶらぶら散歩をしてたのであまりめかし込んだスタイルではなかったのですが、他の皆さんはなかなか華やかざんした。
わちきも、もうちょいめかしこむべきだったかしら?まっ、いっか。


今回はルドルフ効果なのか、お客様増えて、シアター形式でした。


前回の反省を元に、お買い物は早く。

最近無駄遣い(と言うか色々必要悪のお買い物なんだが)多いので控えめにしたつもりが、気づいたら結構な額。


でも、あき様の為ならば。


いや、自身の眼のメンテナンスの為か。


さ、お茶会です。


あき様はルドルフ意識した白い軍服風ジャケットに白いシャツに黒いパンツ。
かなり難易度高いファッション。
あき様だから似合うし様になってるけど、普通の人が着たら、厳しいよな。
あき様だと、まさにやんごとなきご身分の方と言う説得力すらある。

軍服あき様見る度に毎回思いますが、首の長さがハンパないのでスタンドカラーが本当にもうパーフェクト。普通の人着たら、カラーに顔埋もれちゃう。

リアル白馬の王子様あき様。

アイスティーで乾杯。

まずは公演の質問。

ルドルフの空想の戴冠式、客席には背を向けるので表情が見えない。
どんなお顔なさってるんですか?との質問に。

「これは質問でなく、してみせろってことでしょうか?」と少し戸惑い気味な笑顔(がまた素敵ハート)

シシィ役のみりおん(実咲凛音さん)が、この時だけはとても優しく微笑んでくれるんで、あき様も笑顔になるそうです。


まあ様との死のキスシーン。
あき様はファン時代、このシーン、男役同士でキス!と衝撃的だったらしいんですが、まさか、自分がやるとはと。

ただ、あき様はピストル自殺した後はひたすら目を閉じて、だらんとしてるから、トート役のまあ様(朝夏まなとさん)にお任せ。
本当は目を開けて、まあ様がどんな顔してるか見たいけど我慢してるそうです。
せりさがって文字通り奈落の底に到着すると、まあ様がルドルフの背中をポンと軽く叩いて「着いたよ。」と知らせてくれるそうです。
まあ様は早変わりの為、ダッシュして行くから、その背中を見送り、歩いてると、必ず母方のお祖父ちゃんマックス役の悠真倫さんとすれ違うんだけど、まりんさんはその時、「南無阿弥陀仏」みたいに手を合わせてくれるから、「今、無事?成仏しました」と答えるそうです。


パパママ、子ルドルフとのエピ。
みりおんとはこの間、早変わり室で久しぶりに顔合わせたけれど、目があった途端、「ルドルフ」と優しく呼んでくれたから、思わず「ママ」と答えたけど考えたらシュティファンの役の時だからママでもなかったそう。
「父上」(あき様はこう呼んでました)とはあまり合わなくて見かけるだけだそう。
子ルドルフまどかちゃんともあまり会わないけど、3人それぞれのルドルフに合わせて役作りを丁寧にしてくれてると誉めてました。
役代わりでは特にミスはないそう。

役とは関係ないけど、ぽっぷあっぷで触れていた、華雪りらちゃんから聞こえる「妖精の鈴の音」はりらちゃんの衣装のボタンの音だったと判明したとの事。「妖精の音ではありませんでした」と笑うあき様。ぽっぷあっぷの時は「りら」と呼んでましたが、この時は「華雪りらちゃん」と呼んでたのがなんかちょっと新鮮。

なんかお茶会で話せるいいネタないかなと思ったら、例のすっしーさんの蟻が、また現れたそうです。
お茶会前日はパーティーあり、宙組みんな出席したんですが、すっしーさんは挨拶しなきゃいけないので、ドキドキしていて、すっしーさん曰く、ドキドキしていたりした前後に蟻が現れるみたいです、でも「あっきーがネタないかなあなんて考えるから、あっきーのせいだ(蟻出てきたのは)」と言われたそうです。


恒例?のあき様の仲良し同期エビちゃん(綾瀬あきなさん)エピ。
エビちゃんに来たお手紙に「全ツ観に行けないので残念です」とあったそうですが、エビちゃん「私全ツ行かないんだけどな」。
あき様空かさず嬉しそうに「じゃあ、一緒に全ツ行く?」と誘ったら「行かない!」とすげなく振られたそう。
あき様、エビちゃんと行きたいんですね。

後はやはり恒例のさおちゃん(美月悠さん)エピ

シュティファンのお髭、さおちゃんがよく楽屋で付けていて、あき様に「悪いけど、私の方が120%似合ってる」と言うけど、あき様にしたら私の方が似合うと思ってるそう。

後は友の会トークショーでの愛白もあちゃんと風馬翔君とのエピ。
翔君が付けていた若葉マークシールは免許取り立てのもあちゃんのバックに何故か二個入ってたそうです。
あき様って毎回思いますが自分の話より組子の話多くて、それだけあき様が組子さん達を大事に思ってるんだなあとあき様のお人柄が分かる。

ゲームは「ママを探せ」、前回に引き続き、みりおんの役を探すあき様。

エリザに関連した役のジェスチャーをあき様と選ばれたグループの人達がして3人以上あき様と一致したら「ママの鏡だから」というわけで、あき様のママ認定。

残念ながら私のグループは選ばれなかったけど、後ろの列が選ばれたから、あき様が目の前に。
緊張していて何のポーズだったか忘れた。
今回はシアター形式だからプレゼントをあき様が一人一人に手渡しできなくて、それをあき様が大変すまながってらして、でも全員に回り終わるまで、その列を離れずにずーっと挨拶されるあき様。本当に良い方。
ポーズも反対の席の人にも見えるように両方で決めてくださるし。優しすぎる。
シシィのジェスチャーではポーズ一致せず、あき様「本当のママは見つからなかった」としょんぼり。本当に可愛い。

お写真は両サイドに金屏風。
別れて撮影。
相変わらず一人一人と丁寧に握手。
わたくしも今回は記憶飛ばなかった。で、つい「ルドルフ素敵でした」と声かけちゃいました。あの美しいまさに「花のかんばせ」を目の当たりにして心臓スパーク。
今回は最前列だったから、もう写真撮影中、ずーっと見つめてしまいました。


今回、あの方を見て浮かんだ言葉は


「4K!」



キレイ、カッコイイ、カワイイ、そしてコウゴウシイ(神々しい)



素晴らしい方です。


お歌は、ルドルフから「ママの鏡だから」、ママ(シシィ)パート無しで一人だったから、歌い終わったら照れくさそうに笑い、「ママがいないと寂しい」。


私がママになってあげたいけどね。


「いや、結構です」(あき様。多分、いや、明らかに言う)


プレゼントはチケットホルダー。後、フィナンシェ。
これは次の日、その時の催事フロアのメンバー。婦人インナー売り場とキャッシャーで仲良く食べました。自慢しながら。


エリザベートあき様ルドルフばっかりの話

腐ってもエリザベート、磨いても植田作品



やっぱりエリザベートは最高ですね。最近流石に飽きちゃったかな?なんて思ったけど、私には最高のエリザベートだった。


一番愛してる組で観るのっていいね。


そりゃ、あやかちゃんシシィバージョン、オサさんトート、ミドリシシィ、麻子ルキーニバージョン、麻子トートバージョンも私には良かったけど、正直あやかちゃんいた時の星組、オサアサ時代の花組、麻子時代の月組。

組子全体までは特に興味なかったし、愛してなかった。


でも、宙組、今の宙組は私、組子全体大好きだから、正直目が足りない。

あの子も見たい、この子も見たいだらけ。


目が百個欲しいわ。怖いし気持ち悪いけど。


でも本当に今日は欲しかったし、眼と脳に録画装置も欲しかった!



そのせいか、いつになく短くあっと言う間に終わってしまったエリザベートだった。


もう、まあ君最高!みりおん最高!ゆりか最高!愛ちゃん最高!せーこちゃん最高!りく最高!ずんちゃん最高!うららちゃん最高!まどかちゃん最高!カナコ最高!えびちゃん最高!りらちゃん最高!




でもあの方は敢えて言わない。

最高なんて言葉じゃ足りませんもの。


とにかく美しい!本当に美しかった。

そして憐れだった。


凄惨なくらい美しく憐れなルドルフ王子だった。


最後の拒否の瞬間まで母を信じ母に無垢なくらいの笑顔を向けるルドルフ。


でもシシィはすげなく彼を見捨てる。

例え悪いんだけど、幼児虐待で、実の母親に裏切られる幼子の絶望ってこうなのかな?とすら思ってしまうくらい。

誰よりも慕い続け、愛し続け、求め続け、愛されたい守られたい癒されたいと願っていた母親に、あっさり裏切られたルドルフの絶望。一瞬空虚になる瞳が印象的だった。

本当に、あき様のルドルフは母親の愛を求めてるルドルフだった。

りくルドルフ、ずんルドルフ観てないから比較しようないけど、3人ルドルフの中で最上級生の彼女が、こんなに母親の愛に飢えたルドルフをぶつけてくるとは思わなかった。
あき様のルドルフのビジュアルが高貴な気品溢れた大人の美しい王子様であるだけに、その幼児性と言うか、その仮面の内側はいつまでも幼い、猫を殺す事が勇気の証だと思っちゃうような未熟でどこか歪んでしまった幼い男の子が潜んでるようなギャップが素晴らしかった。

歌もダンスも文句ない安定感。

正直、ここまで出来る人だったとは。

パレードでセンター一人で大階段を降りてくるところや銀橋で娘1のみりおんの隣にいて、みりおんに挨拶されるところなんて嬉しかった!

本来このポジションキープして然るべき人なのよね。

あー、勿体無い。


組子全体最高だけど、正直あき様が出てるところはあき様しか観てないから、他の人の記憶あまりないのよね。

娘役さんがまあ君囲んで踊ってる時、えびちゃんロックオンで観てたんだけど、途中であき様率いる(ゆりか、愛ちゃん、ずんちゃん除く)宙男軍団がざっざっと格好良くド迫力で階段降りてきたら完全に娘役さん忘れてそちらにロックオン。あき様だけをロックオン。だからフィナーレの男役ダンス、あき様以外誰一人、トップのまあ君ですら観ていない。
ルドルフの時とは打って変わった強い印象。格好良かったーラブラブ!

パレードの時はルドルフの軍服なんだけど、表情がすっかり華やいで明るい。
その華やかな美しく甘いマスクと軍服見てたら、リアルディズニープリンスっぷりにやられました。
あき様なら白雪姫、シンデレラなどの王子様役絶対出来る!

長身小顔美形って宝塚の男役としてビジュアル面では一切苦労しないよね。


この完璧過ぎるビジュアル故、色々力発揮できなかったのかしら。


今では「遅かりし由良乃介」(古い例え)だけどさ。
これだけやれる力を何故もっと早く。


あき様のルドルフに完全やられた反面、色々勿体無さが多々生じてきます。


エリザベートでなく、ひたすらルドルフの話だけですが、まだ話せちゃうけど辞めよ。
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