老後の資金が足りない…そう考えると、ミニマリスト生活に憧れますよね。でも、「スマホなし」の生活は、もはや考えられないという方も多いのではないでしょうか。
私も例外ではありません。そこで、スマホ代を徹底的に節約するため、いろいろと試してみました! 今回は、その検証結果を皆さんにお伝えします。
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一番安いスマホ本体の買い方は?
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一番安い電話料金って、どうすれば実現できるの?
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データ通信料を最小限に抑える方法は?
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そもそも、スマホを使わない生活って現実的?
夫に学ぶ!スマホ節約の達人への道
うちのダンナは、スマホの節約が本当に上手なんです。夫婦で楽天モバイルを使っていますが、ダンナはモバイル通信をほとんど使わないので、毎月1,080円ちょっとで済んでいます(※5GB以下なら980円+税なので、その範囲に収まっています)。
意外かもしれませんが、一番安い電話料金は固定電話ではありません。もし今固定電話をお持ちの方は、早めにスマホの電話番号に切り替えることをおすすめします。固定電話とインターネット回線を契約すると、毎月1万円を超えることも珍しくありません。一方、スマホの電話代は、一番高いドコモでも1万円程度、楽天モバイルなら最高でも2,980円(+税)と、圧倒的に安上がりです。
一番安いスマホ本体の買い方
契約時の「サービス価格」を狙うべし!
電話サービスの契約をする際、必ずやってほしいのは、サービス価格でスマホ本体も新しく購入することです。残念ながら、電話サービスを契約した後では、スマホ本体のサービス価格を見つけることはほとんどありません。なので、契約するタイミングでスマホ本体も一緒に買っておきましょう。
そうすると、たとえそのスマホ本体が不要になったとしても、
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誰かに譲ることができる
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スマホ本体が壊れたり水没した時の予備として使える
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通信SIMを入れなくてもWi-Fiがあるところで使うことができる
というメリットがあります。ちなみに、私も詳しい先輩から余ったスマホをプレゼントしてもらったことがあります。
さらに安く買うなら「白ロム」や「SIMフリー」
そのプレゼントしてもらったスマホが古くなったので、先日新しいスマホを購入しました。その時の経験から、さらに安くスマホ本体を手に入れる方法をお伝えします。
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白ロム: SIMカードの入っていないスマートフォンのことを「白ロム」といいます。同じメーカー(例えばiPhoneやソニー製・シャープ製)のスマホでも、ドコモ用・au用・ソフトバンク用といったキャリアごとに分かれている場合があります。スマホ本体に電話会社情報が入っているため、その電話会社専用のアプリ以外が使えなかったり、細かい設定が必要になることもあります(できなくはありません)。もしドコモの白ロムスマホが手元にあれば、ドコモのSIMカードを入れればすぐに使うことは可能です。
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SIMフリー: どの電話会社のSIMでも使えるスマホ本体のことです。スマホ本体にSIMを差し込んで、簡単な設定をするだけですぐに使うことができます。
私の失敗談…「白ロム」購入の落とし穴
実は私、それとは知らずに白ロムスマホを購入してしまいました(紐づけされていたのはドコモ)。そこに楽天モバイルのSIMを挿入したのですが、設定ができていないことに気づくまでの3ヶ月間は、Wi-Fiがあるところでしか電話ができませんでした…。
「どうして外出先では通話もデータ通信もできないんだろう?」と疑問に思い続け、3ヶ月かかってようやく設定ができていないことに気づいたのです。これでは楽天モバイルのSIMを契約した意味が全くありません!
なので、「白ロムのスマホが安いから」といって、すぐに飛びつくのは危険です。こんな点に注意してみましょう。
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対応機種: 契約しようとしている電話会社の適応機種にそのスマホが載っているか確認しましょう。
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モバイル通信ができるか?: スマホを購入した後、Wi-Fiを切っても通信できることを確認しましょう。
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SIMフリー: 海外でもSIMを差し替えて使う予定があるなら、高くてもSIMフリーを選びましょう。
私が購入したのはシャープのSH-51Cという、ドコモのロゴがあるスマホ本体(白ロムとして売られていましたが、楽天モバイルの対応機種ではありませんでした。ときどきこういう機種があるので注意が必要です)を1万円で購入し、楽天回線を差し込んでいました。ドコモの端末の白ロムは出回っている数が多いので比較的安いのですが、ドコモのアプリが入っているため、やはりドコモのSIMでないと機種自体の設定が動かない場合も多いようです。
外出先で通信できなかった原因は、「APN設定(Android OS 端末)」ができていなかったためでした。今では、外出先やWi-Fiの通じていないところでも通信できています。
結局、一番安いスマホ本体は?
スマホ本体が一番安くなるのは、やはり契約したSIMと一緒に注文したスマホ本体の場合だけです。あるいは、型落ちしたSIMフリーのスマホが安くなっている場合もあります。
※詳しくは上記リンクから探してみてください。(※ここにスマホ販売サイトやキャリアのリンクを挿入してください)
一番安いデータ通信は?
一番安いデータ通信は、楽天モバイルではなく、3GBまでならワイモバイルやLINEモバイルかもしれません。とはいっても、3GBを超えた場合は、楽天モバイルが最安値になります。
データ通信容量をなるべく節約しようとすると、最低ギガの価格を比較してしまいがちですが、逆に、最高ギガで比較するのもアリです(思いっきりギガを使い倒したい場合)。その場合、楽天モバイルはどこまで使っても(たとえ100GB使ったとしても)2,980円です。スマホ本体からテザリングしてテレビやパソコンにWi-Fiを共有することも可能なので、ポケットWi-Fiを別に契約するよりも安上がりですよ。
「ギガぞう」は本当にお得?
データ通信だけなら「ギガぞう」という方法もあります。ギガぞうは、メールアドレスで登録すると、外出先(例えばガストなどのすかいらーくチェーンなど)のWi-Fiに制限時間なしでつなぐことができます。
しかし、私はギガぞうを2回契約して、2回とも解約してしまいました。なぜか?
ギガぞうの問題点
それは、つながりの悪さにあります。
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初めて訪問した場所:自動的に繋がらないことがあります。
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Wi-Fiの提供が中止された:コンビニやマクドナルド、それに新幹線内でギガぞうで繋がらなくなった経験があります。
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長居がしにくい店内:レストランなどでは「1時間以内に退席してください」といった表示があったりします。
とはいいつつも、解約しては再開を繰り返したわけで、ギガぞうの良い点もあったわけです。
ギガぞうの良い点
それは、何といっても値段の安さです。
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安い:スマホ1回線だと400円弱で安いですが、本当はパソコンや家族みんなのスマホやパソコンにも入れられるようにすると、さらにオトク感を感じられます。
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保証もつけられる:パソコンやスマホを登録しておくと、水没などによる修理費用の保証を受けられるようになり、お得です。
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安全:公共無線LANですが、暗号化設定して安全に使うことも可能です。しかも、速度は早いです。
電話は、LINE電話を利用します。こんな良いところがたくさんありましたが、結局やめてしまったのは、次の考えに至ったからです。
そもそもスマホを使わない生活もあり?
仕事で使うのは仕方ないので、会社のスマホを使っています。通話費用のかからない着信も会社のスマホでOK。問題は、電話をかけ直す時です。なるべくLINE電話を活用するようにしていました。今はLINEとYahoo!が一緒になったので、LINE電話がさらにお得になったと感じています。LINE経由の電話がずっと0円になるので、これは大きなメリットです。
楽天モバイルの紹介キャンペーンでさらにお得に!
楽天モバイルには、お得な紹介キャンペーンがあります。
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紹介する人: 1人紹介するごとに7,000ポイント
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紹介された人:
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電話番号そのまま乗り換え(MNP)の人:13,000ポイント
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乗り換え以外の人(新規): 6,000ポイント
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このように、紹介する人にもポイントが付きますが、紹介された人にも特典が付くお得なプランが用意されています。
紹介の仕方は、メール、LINE、X(旧Twitter)などがありますが、いずれも楽天モバイルにログインしないとメッセージを作成・送信できない仕組みになっています。
ということは、このブログに直接掲載しているリンクから申し込んでも、残念ながらポイントは加算されない、ということになります。
しかし、以下のリンクから楽天モバイルや企業向け楽天モバイルの詳細を確認することはできますので、ぜひチェックしてみてください。
(※ここに楽天モバイルの公式サイトや企業向けプランのリンクを挿入してください)
まとめ|夫に負けじとスマホ節約!
うちのダンナは楽天モバイルで、モバイル通信をほとんど行わないため、毎月1,080円ちょっとで済ませています(5GB以下なら980円+税なので)。
改めて言いますが、一番安い電話料金は固定電話ではありません。固定電話をお持ちの方は、早めにスマホの電話に切り替えて、賢く節約しましょう!
ミニマリストに憧れるあなたも、スマホ代の節約から始めてみてはいかがでしょうか。できることから少しずつ、豊かな節約生活を始めてみましょう!