自動車の輸送について


関東-沖縄の車輸送について、経験した範囲で書いてみまーす。


取り扱い会社:琉球海運さん


〔出発港船川崎〕

グッド!メリット:値段が安い (4万7千円)


ダメダメデメリット:名古屋を経由するので、時間(7日)かかる。


         船が比較的小さいので、天候が悪いと港で停留する。


〔出発港船有明〕

グッド!メリット:短期間で到着(3日)

     大型なので、天候に左右されない。


ダメダメデメリット:高い (5万5千円)


この値段は、自分で車を港まで運んだ金額です。



引越し日の関係があったので、短期間到着の有明港にしました。


部屋の荷物より、車を到着するようになったので、車に生活上必要な荷物を


ガッツリ搭載して有明まで運びました。



(続く)

沖縄の仕事が決まり、家も決まった。生活の基盤が整った。


ってなわけであとは、引越しをどうするか。


色々とネットを調べると、①引越し業者 ②宅急便関連の2通りがあるようです。


送別会クラッカー、実家への車帰省など、温泉旅行、サッカーボール合宿、海沖縄の夏を満喫など希望が多くて、


1ヶ月じゃとても時間が足りないことに気づくあせる  叫びヒエー



なので、②はパス。①でなんとかコストカットする!


とはいうものの、荷物がとっても多い。


思い切って、いらないものは処分することを決意!


テレビ、オーブントースター、ガステーブル、PCテーブル、椅子、キャビネットなど


処分代も節約のため、ネットでタダ譲りますコーナーに連日投稿。家に引き取りに来てもらった。


さらに、実家へ帰省する際に、大量移送。



荷物整理にセッセと朝から深夜まで取り組む。


毎日尋常じゃない量の汗をかき、風邪じゃない変なセキが止まらなかったなー。


さてさて、話は引越し業者選び。


ネットでは、「エンゼル配送」「琉球トータル引越しサービス」が有名らしい。


結果としてお世話になったのが、「琉球トータル引越しサービス 」さん。


部屋だけではなく、車の輸送まで面倒をみてくれたので、ここに決まり!



(続く)


東京に戻って、パソコン画面とにらめっこ生活が続く。


「suumo」「CHINTAI」的な本不動産雑誌が沖縄にもあります。


「住ism」「うちなーらいふ」「宅建情報」あたりですが、いかんせん雑誌なので、情報がちと古い。


探す時はネットでCHECK!「住ism 」 「うちなーらいふ



ちなみに、crowは使い慣れている「yahoo!不動産」や写真や間取りの掲載率が高い「ホームメイト 」を


利用していました。(その時はローカル不動産サイトをガーン知らなかった・・・)




そんなある日、Yahoo!不動産で気になる物件を発見!ソッコー電話っ


「まだ空いてる~音譜


東京での仕事の最終日、仕事終わってそのまま、夜中に沖縄に向かい、


内見をしてきました。そして、無事申し込みとなったわけです。


広いバルコニーや、うっすらと見える青い海、窓の多い間取り、風の通りが良いなど


希望に叶うお部屋を手に入れたのでした。にひひヤッタネ!




~  何箇所か不動産会社に問い合わせをしてみて、なんとなく分かったこと。 ~


東京では、気に入った物件がA社、B社、C社など色々な仲介業者から紹介されていますが、


沖縄では、色々な会社から紹介されている物件は少ないです。


これは、管理会社が直接、入居者の募集をしているからと推測してます。


東京であるような、分厚いファイルを見て、空室の確認を電話で~というやりとりがないですね。