おめでとう!おめでとう! | 777ゲット~        ゲーム数だけどね

おめでとう!おめでとう!

ちょいと長すぎる記事です


パソコンからご覧になるほうがいいかもです。



ちょいと真面目な記事です。


今回は珍コとか運コとか●コの文字はありません。


次回はびっしり書きますよw ぉぃぉぃ



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間髪入れずに 同時刻に2つのメールきた


連れからメール


SNSの友人からもメール


2/23 13:13頃に連続して受信



なんだ?なんだ?



「お/く/り/び/と ア/カ/デ/ミ/ー受賞だよー」


「外国語映画賞を受賞と速報テロップ流れたよ」




777ゲット~        ゲーム数だけどね



という内容でした。



9月のある日


映画 お/く/り/び/と を観た。



物凄く感動したのでSNSの日記に書きました



そしたら反響あって


SNS友人も見に行ってくれました。




リアル友人知人にも 結構薦めました。


そしたら幾人か見に行ってくれました。




冒頭に戻ります。


その人たちが 


メールやメッセをくれたという訳です。




アカデミーでの あの部門での受賞は


日本作品では初めてだそうですね



日本人としても嬉しいです。



おめでとう!おめでとう!



あの監督さん、モッコリ君、ヒロ据え置きさん


おめでとうございます!


日本の誇りです。



きっと明日はホームランだ!


(古すぎる…)



ヤフーのアカデミー賞の特集ページ


モバイルバージョンもあります


http://event.movies.yahoo.co.jp/academy_awards/2009/awards/07.php



M新聞オンラインより


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000043-mai-soci



youtube の 動画も 置いておきます






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9月 10月 と二回 


「お/く/り/び/と」観ました



9月にまず初めて観た時


それはそれは感動したのです


泣いてしまったしw


一緒に行った人も泣いてましたw



周りの人も泣いてる人いましたw



何がいいのか?何に感動したのか


ありすぎて伝えるのに困ります。




そして10月


もういちど観ましょう!


ということで二回目。



涙は少し。


結構 笑ってみてましたw


実はこの映画、ユーモア溢れる描写の部分も


多いのです。



決してしんみりではなく、笑いもあります。



アメブロに お/く/り/び/と の事も


いつか載せようと思ってました。



一から打ち込むのも、マンドクセw


いつもの悪い癖でコピーで代用します。



SNSで書いた文面をコピーして


載せてみます。



お/く/り/び/と


どんな映画か伝わるといいな。




以下、ちと長いです


すいません。



以下自ら書いた内容のコピペ



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今日、実は、映画見てきたのです
とある人と一緒に。

レイトショーといって、千円なのです。
今さっき帰宅しました。
途中、号泣しちゃいました。



映画が終わっても言葉にならず、
黙って運転してました。



「おくりびと」という
納棺師の物語です。
すっごい良かった、



http://www.okuribito.jp/

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7865


映画 おくりびと



youtube 置いておきます↓





都会で、オーケストラのメンバだったチェロ弾きの旦那さんが田舎の山形にUターンして 就職したのが特殊な納棺の会社だった。本木=いわゆるモックンですw

奥さんは広末リョーコ。ヒロスケ。

冬、雪がコンコンと舞うシーンから始まって
春、桜が舞ってる川べりや
夏、川でチェロを弾くシーンあり
秋、秋のシーン覚えてないwww
冬、また冬になり雪が降ってたり
春、桜が咲いてる

…と、とても季節感があり、それもよかった

で、本題
ほとけ様、体を綺麗にして死に化粧して死に装束をする
それをやる納棺師

モッコリ君(以下キネマ旬報、つー雑誌の立ち読みより)
本人いわく、納棺を取り上げた本を読んで、実際に納棺の様子を見て感動したと。
そして、この映画をやろうと思うきっかけになったそうです


人が死ぬんだから 悲しい
涙頂戴 しんみり 暗い ネガティブ
なんだけど、

映画ではシニカルにコミカルに、ときにはきつい冗談もあり
進んでいきますw



親が子を思う気持ち
子が親を思う気持ち
身内 肉親が 亡くなった人を思う気持ち などなど、
とっても伝わってきました



誰でも 亡くなった人を おくる、おくりびとであり
誰でも 亡くなるんだから おくられる おくられびとになる。と





うまく書けないけど
いつも うまく書けないかww
ま、とにかく いい映画でした

前半でも3箇所くらいで ちょこっと涙が出て
途中からドバーっと涙の出るシーンが続きました。
一番ラストの盛り上げる部分ではなぜかあんまり涙でなかったw



そのモッッコリ君の父は


長い長い間 音信不通



30年以上会えなかった父親にやっと会えた
あえたけど死んでいた
納棺をモッコリ君がやる

モッコリ君もヒロスケも泣いている。
一番 意味のあるシーン
なぜか私 涙は ちょびっとしか出なかったw


ソレより前のシーンではいっぱい泣いたんだけど。
あまりにも出来すぎたストーリーでもあり
ちょいと冷静になっっちゃたのですw


それにしても
ほとけ様を仏衣に着替えさせるシーン
一連の動作、すごく綺麗でした。
とてもとても綺麗でした。感動した

モッコリビンビン君もその動作をとにかく極めるために
勉強したそうです。


画像 スクリーンの入り口の大きな看板


人間の身長と同じくらいの高さがあります


777ゲット~        ゲーム数だけどね


画像で見る限り大きさわからんやんw
デカさが表現できてないw




で、遺体を納棺する仕事
すっごい差別されるシーンが途中に連続してあるんです
そういうシーンって 最近は珍しいなぁと思いました

お前 噂になってるぞ と友人がいい
広末は そんな仕事やめて!触らないで!けがらわしい!と叫び
穢れる!と言いながら 家を飛び出てくシーンには驚いた

映画やドラマでは 穢れる、って言い方
あんまり聞かないよね、特に現代だと。
昔は自由に使っていたんだろうケド。

とても新鮮に聞こえました。


そして 笹野高史
http://www.allcinema.net/prog/image_large.php?i=330042&t=0&im=5259&nm=%A4%AA%A4%AF%A4%EA%A4%D3%A4%C8

このおじさん、たま~に 出てる人。

この人、いつも銭湯に入っていて、
いつも銭湯にいて、ちょっと意味深なポジション
名脇役としてばっちり際立ってます。

しかし何をやってる人だとか説明もなし。

それが最後に解るのです

いつも入っていた銭湯は モッコリ君の幼馴染の家
そこの子供も同級生で、女将さんも小さい時から知っている

その女将さんが突然亡くなるのです。
女将さんの葬儀、納棺も涙涙涙なのですが、
それは省略

ほとけ様を荼毘に映すシーン
ほんとのお別れなので涙止まりません。

火葬場で、お釜に遺体をゴロゴロと入れるシーンで
そのおじさん笹野が出てきます。

モックンが、「ああ、ここにいらしたんですか」とつぶやくシーン
とっても印象に残った


女将さんの息子さん=モックンの同級生が
遺体に火を入れる瞬間を見たいと、お釜の裏へやってきます

笹野が、遺体を綺麗に燃やすのは得意だから安心してとか
長い間、この仕事してるけど今回は辛いなあとか
いろんなセリフあります。


xxxxと言う 言葉があります
ご遺体を燃やす仕事の人を指す言葉なんだけど
笹野がその仕事をしています。
ビシッと制服きて、きちんと挨拶して作業してます
それはそれは神聖なものに写りました。

この笹野の仕事も、世間から ちょっとだけ差別されてる
そういうシーンも少しあります。



まだまだ、職業差別をあるんだよとは一言も発しないけども
そういう意味で伝わるシーンもありました。


職業に貴賎なし。


ご遺体を荼毘にうつして、天国へ送る仕事の


何が悪いんだよw


へんな目で見てはいけない。



職業に貴賎なし。


モッコリブラブラ君が納棺師の仕事に慣れてきた頃


ひそひそと後ろ指を差されるシーンもあります。


銭湯の女将さんの息子がモッコーリ君の同級生。


「お前の仕事 噂になってるぞ  やめろよ」


そんなセリフを言うシーンもあります。


ご遺体を清めて、あの世へ送るために


ご遺体を綺麗にして、綺麗な姿であの世に送る仕事


何が悪いんだよボケ!



まさしく職業に貴賎なし。


なのである。




この映画に、そういう主張っぽい部分も少しあります。



画像 パンフレット
777ゲット~        ゲーム数だけどね



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この続きもあるのですが


省略なのじゃw



急にモチベーションが 尻すぼみw




上記は9月にSNSに書いたものをコピーしました


笑ってくだせえええ



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この映画


とっくに上映終わってる映画館が殆どですが


今でも上映してる映画館もあります。



よろしかったら観てね



DVD発売されてるのだろうか


知らん。



DVDでも観てみたいな~w



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ほんとおめでとうございます!


モッコリ君


ヒロスケさん