12年は欧州債務危機をきっかけに、投資家がリスク回避姿勢を強めた。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは12月6日に約9年5カ月ぶりの低水準となる0.685%まで低下。結局、12年は0.795%で終了し、年最終日としては過去最低となった。
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