おはようございます、こんにちは、こんばんは
道山です。

まず1曲BUMP OF CHICKEN「ゼロ」
名作ゲームFINAL FANTASY VII REMAKE零式の主題歌
闘うことを定められ、戦闘の為に死にゆく人の思い出を失ってしまう。
それでも彼らの居場所はそこしかない。


さて
前回、とてつもなく久し振りだったので今自分がどんな状況下にいるのかの説明をさせて頂きました。


今物凄い気分が沈んでいます、そしてこれを書いてる電車が遅れています、、、、いつ来るの〜電車、、、


ではまず何故気分が沈んでいるのかと言うと、、、
役に入れない!
ほんとただこの1点が原因でございますですねはい。


今まで何本か舞台やってきましたが、自分がこんなにも役に入れなかったのはもしかしたら初めてかもしれません。
それにしても今回頂いた役:ポローニアス難しい、、、
簡単な役作りなんてそもそも無いとは思いますがね。


では何故そんなに難しいのか?それは僕と言う人間だからだと思います。

役に必要なのは?!
さてなんだと思いますか?


それは自分を知る事です。
自分の事なのだから知っている決まっている?そんな事思いませんか?実際僕もそうでしたし。
しかし自分だからこそ客観的に見れない部分が多いのです。

こんな事をしてみました。
20回答
5分間で自分はこんな人間だと言うのを書いていきます、最初はスラスラ書けていても途中からひねり出さないと行けないよいになってきます。
それでもまだ自分で隠して見ないよいにしている部分はあるのですが、、、

結果はこんな感じになりました⤵︎ ︎


1自分は根暗だ

2自分は1人が好きだ

3自分は寂しがり屋だ

4自分は話すのが好きだ

5自分は人の顔色をよく伺っている

6自分はいい子だ

7自分は気をくばれる人だ

8自分は怒りっぽい

9自分は人の話を聞くのが苦手だ

10自分は爪を噛むのが癖だ

11自分はわかった気でいる人だ

12自分は立場を気にする

13自分は周りを使う

14自分はプライドが強い

15自分は失敗したくない

16自分は怒られるのが嫌い

17自分は相手にされないことが嫌い

18自分は自分以外が話していると悪口を言われている様な気になる人間

19自分はカッコつけしいだ

20自分は怒ることが嫌いだ

21自分は良くものをなくす

22寝ることが好き

23歌うことが好き



終わった後に気付いた事も書いたので、23個ありますが、1個目根暗って笑

そう思われた方が楽なのです、人と話さなくていいから、人と関わると僕のせいで他の人が楽しくなくなる。

僕の思考はここから逃げ出せず、言い訳を作って人から逃げてしまう。



この20回答プラス感じた事を

ポローニアスのイメージと重ねてみましょう。

自分自身の役作りの整理の為にも。


ポローニアスは国のトップの傍付き、なんなら現国王は就任したばかりで周りから見た立場ならもしかしたら前国王から仕えていたポローニアスが1番上の人間かもしれないですね。

だからこそポローニアスは立場を気にする人間、立場が高い人間なので、何がきっかけで不祥事に繋がり、何もかもを失うきっかけになるかもしれないと言うプレッシャーとストレスを常に抱えている人間。


僕だったら押しつぶされて逃げますね笑


だからこそ、自分の娘、息子が悪さしないように従者に手紙を出させ、ハムレットと気安く話しかけて遊ばれて捨てられるなとオフィーリアに言い、レアティーズにも口うるさく、小言を言う2人に愛情があるからこその事かもしれないが、事細かに言ってしまうポローニアス。

何故なら言わないと心配が自分から取れないから。



僕も人間の事が信用出来ない部分が多くあります。

それはどこから来ているのかはやはり自分の過去虐められていた頃や、両親が離婚した時。

僕は父と一緒に暮らしましたが、父と一緒はきついですよ笑

オフィーリアもレアティーズも大変だっただろうなー笑


立場を気にするし、弱い部分を見せたくないというプライドもある。

人の顔色ばかりを伺って、何でも自分でコントロール出来ると思っている。

人生そんなに甘くない、今回僕がポローニアスの役を頂いたのはそんな自分に気づけと言う事を言われている様で、抵抗して役に入れないのだ。


僕は自分のこういう所が大っ嫌いだ、人に見せたくないし、ここに書きたくないとも思っている。

だがこれが第1歩だ

自分にとって魅力がない部分が他人にとっては魅力的な部分だったりする。


それを認めることでもっと役に入れるんじゃないだろうか?



1曲amazarashi「この街で生きている」

迷ったり、悩んだり、不安になったり、明日が来るのが怖い人ぜひ聞いてみてください。



https://t.co/jy9rM0khln?ssr=true





松岡修造さんの言葉で太陽と人間は似てるが今の君は沈んでるだけだろう?太陽は沈んでもまた昇るよ、でも大丈夫君もまた昇るよだって君は太陽だから。

このような事を言っている、この言葉大好き。