明日までのレポートを書き上げていたら、こんな時間になってしまいました

日またいでしまいましたね!笑
さて、離島での大会ですが、評価方法が魚の希少度(つまり釣る難しさや値段の高さだと思われる)サイズ、ウエイトで決められるそうです。
入賞に食い込むためのメインとなりうるターゲットは、
ルアーだとヒラメ、カンパチをはじめとした大型青物、スズキ類、大型根魚、
ぶっこみだとタマン、大型底物
フカセ釣りでメジナ、タイ類、シマアジといったところでしょうか。
慣れてる方や装備の整っている方ならともかく、僕は離島未経験なのでターゲットを絞ることにしました。どれも最低限のタックルはありますが、二兎追う者は〜って言葉に従います。
地磯禁止のルールを考えるとフカセは不利、釣りの時間は朝5時〜翌朝10時までと考えると夜メインのぶっこみは割ける時間が少なくウツボなどとの戦いやコストを考えるとリスキー。
そう考えると、自ずとルアーという選択に至りました。
本業ではないため、多くの投資はできないので、ロッドは持ってるソルパラ962Mでやろうと思います。
硬めのヒラメロッド、柔らかめのジグロッドといった感じで、中間的な使い方ができる硬さです。
これに3000番台のスピニング、PE1.5号にフロロ6号リーダーといった組み合わせでいこうと思います。
メインターゲットはヒラメ、朝まずめはサーフをひたすらランガン、堤防で大型青物が確認できたらそれも狙います。日中は堤防からスピンテールジグなどでボトム付近を流し、ボトム次第で根魚や底物を拾っていきます。
夕まずめは堤防に鯖が接岸してしまうそうなのでサーフでヒラメ、日没後は少し根魚を狙って宿に引き揚げます。
ぶっこみ組は徹夜の戦いが予想されますが、しっかり飯食って寝て、疲れをとって次の朝まずめに備える予定です!
やや大型を狙うには時期が早いですが60cmクラス一枚でお立ち台はグッと近づくはず。
80クラスのタマンでも出ない限り、まず負けない。
あくまで机上の理論ですがね、、、
なるべくプラ行こうと思います

出るからには勝つ!!!
では
