私は暗闇が苦手。


隣の部屋を豆電球つけて寝ているけど、

具合の悪いときは 暗いと気分が余計に悪くなるので、寝てる部屋も豆電球か、暗めの電気つけて寝る。


なにせお友達のエステに行かなくなったのも、ビルの中のお店のトイレが、窓も無くて閉めるときと出る時、電気つけるまで真っ暗になるから、

その気分の悪さが耐えられなくて行かなくなった。

ホテルや実家に泊まる時も電気をつけて寝る。

怖いのもある。


しかし生きてるとやる事がたくさんある。

掃除 洗濯 ごはん作り

茶碗洗い 家計簿、お金のやり繰り

ゴミ出し 買い物


かといって用事がないのも落ち着かないけど、


これ、もっと体がきつくなったら ホント、老人ホームにでも入って全てお任せでもいいのかもしれない。

趣味さえしっかりできれば…


と、怠けることを考えだした。


物を減らしていこう。

きれいに片付いてればストレスも少しは減る。 


また旅行したくなったな〜。

心の傷を癒すべく、故郷に帰ってきたが…

とても満たされて幸せな思いで戻ってきたが…


数日は向こうの友達に頼まれ事したことに追われ、

やっと自分自信の課題に向き合える時間ができたが…



何だか今度は 放心状態でボーッとしている。


いつも帰省から戻るとボーッとしてしまうな〜。


ここから立ち上がるまでが時間がかかる。


またこちらでの課題を一つひとつクリアしながら生きていくけど、


やっぱり寂しいな〜。


でも人間、勝手なもので、

ホントに相性のよい自然体でいれる人を望む。 

人と生きるのは難しいけど、

何の不満もなく自然体で、誰よりも愛せる人と生きたい、、なんて、


奇跡を望むようなものだよね。



とても 心の平穏な良い日だった。
夕方から温泉にもいった。

里帰りして、気持ちが生き返った。
人の愛も感じた。

たけど一日の終わりになぜかモヤモヤする。

自分と人とのメールのやり取り見返して、
何だかな〜、、
自分の不完全さ、
何だか余計なことを話しているようで。

こんな自己嫌悪感じさせない人って、最高に相性の良い人だろうな。
自分の完璧さに欠けた性格にモヤモヤする。

だから吐き出さないと。
眠れない。
凄く気分が穏やかなのに、
ひとつひとつ宿題片付けて満足なのに
ちょっとだけ 少しだけ自己嫌悪残っている。

もやもやする時は吐き出すようにしている。
有り難う。
吐き出して寝ます。

……ちゃん、

思い出したんだけどさ…

あの頃のこと。


そうそう、私2番目の子を産む時、産まれる寸前までご飯が食べられなくて、

口に何かが入るとすぐもどす…

私はつわりだと思っていたけど、

その後2度潰瘍で入院したことを思えば、あれは潰瘍でもできてたんだろうね。


つわりだと思っていたから産めば治る…そう思っていたのに、

産んでからも余計酷くなって、口に何かが入るとすぐに下す。

私はどんどん痩せてお乳もでなかった。

体もキツくてね。

赤ちゃんがお乳を欲しがって泣いても起ききらんかった…。


世話に来ていた母が

赤ん坊が泣くたび私を起こして「…ちゃん、、お乳飲ませてやりなさい…」と困った顔して言ってた。


はーッと思いながらやっとの思いでミルクを作ってのませた。


だから、その子、ずっとお腹すかしていたからずっと食いしん坊だったねェ、、。


母が帰ってからも、私の体調はよくならず、出前をとるような日々だった。

なかなか床に伏して元気にならない私に、

「もうおまえはダメなんかー」


と主人がイライラした顔で言った。


主人が仕事から帰るのを待ち、「夜間診療してる病院に連れて行って、、」とお願いしたが、

「車のシートをはがすのが面倒くさい」と言って動いてくれなかった。


仕方なく、赤ん坊を隣のおばさんにお願いして、ガウンを着たまま夜道を歩いて10〜15分ぐらいの総合病院に一人で行った。


着くと、看護婦さんが、私に触って「あなた、熱があるよ!」

「はい、微熱が…」

「あなた、微熱どころじゃないよ、これ」


と言って

(医師に会ったことも、何を言ったかも記憶にない)

点滴をしていただいた。


点滴が終わり、『また歩いて帰らなくては…』と思って部屋を出ると、待合室に、主人と6歳の長女が待っていた。

「あら、来てくれたの?!」

と嬉しくなり、

とても喉が渇いていたので、自動販売機で缶コーヒーを買って飲んだら、

お腹に収まった。

下さなかったことにとても感動した。


家に戻り、赤ん坊を迎えにお隣のおうちに行ったら、

隣のおばさんが、

「私が迎えに行ってあげなさい!といったんだよ。まったくもう…」と言ってくださった。

このおばさんにはとてもその後もお世話になった。

いつも連休は周りが帰省や 家族で出かけるので、一番孤独を感じる嫌な日だった。


少しは若くて美貌が多少残っている頃は特に。


…もう 私は 私の魅力は"心"とか知恵ぐらいしかない… と思えるから、


一人にも諦めがついてきた。

子供たちも自分の家庭のことが中心になるし。


昔は寂しくて、一人でなんか遠出のドライブ出来なかったけど、

今年は2時間強のドライブも平気だった。

ずっと行きたかった海のキワにある温泉に行けたから。


でも走りながら通りすがりの街や海に思った。


ここは何年か前、一人で連休に来たな…


ここは何年か前、電車で、駅員さんに、『降りてすぐ海が近い駅は何処ですか?』と聞いて来たところだな…



連休になると、いつも…

寂しくなるといつも、この方面にきていたな…


今年はなんか気持ちが違う。


一人でも充実していた。


そして4月末のイベントが済んでゆっくりしているので、

今日は窓を少し開けて、いいお天気の中、猫と午後 うたた寝していて…

気持ち良かったな。

寂しくなかったな。


夕方は大きな公園を散歩しに行って

その近くの温泉に入ってきた。

何も嫌なこともなく、(心配ごとはあるけど)


気分の落ち着いた いい日だった。