ある企画で、同じ東北人と会い、嬉しくて随分お喋りした。


私は昔 こんなに喋る人間では無かった。


その結果 また自己嫌悪になっている。

「調子にのるなよ」 

自分に言いたい。



いつの間にか私は九州人になってしまったのか。

それとも何に自信ができてそんなに喋っているのか。


自分の中の今まで嫌だったことの中には「人」がいる。


自分のことを話しているとどうしても「その人の嫌だったこと」に触れることになる。


もしお話した人に関係した人だったらどうなんだ。


彼女は聞き上手で 話し下手で、

「私は言わないことの方が多い」と言った。


あー、私も昔はそうだった。

あー、私はいつの間にこんなにお喋りになったんだろう。


彼女は私のことをどう思ったんだろう。

口には出さないけど傷ついていないだろうか。

喋ったあとは自分に疲れた。。




私は ずっと 心も体も 檻の中にいたんだろうか。


時々そう思い、

もうここには居たくない、、と思う。


私は 本音を言わない人間は付き合わなくていい。



ちょっとしたことに裏で起こっていることを感じた時、


私がここで生きてきたことは幻だったんだろうか…と 絶望感を感じる。



本当の私の居場所は何処なんだろう。。


春…


2月にもなると、人の心も芽吹くようです。


思いませんか?


胸の中に、梅の花が咲くように何かが芽吹きます。


この頃ひとの一言に、 真心に、

すぐ涙がでます。


価値観の合う人って、そう出会うものではないそうです。

この頃 価値観の合う異性の友達が二人いるんです。


でも、私に涙させる言葉を言って下さるかたも沢山いるんです。


それだって心通う人…ですよね。



この間、朝目覚めた時、若くして亡くなった主人との出会ってから亡くなるまでの十数年のことを思い出して泣けました。 

私の人生で一番幸せだった時だったな…と。



結局、私は 

あのような幸せを望んでいるのだと思います。


何も考えずに運命の渦の中に飛び込んだ幸せ。


あれこれ考えたり引っ掛かったりするのは違うと思うのです。


そんな人生の中の蜜月。



そう、、 何もかも忘れるような蜜月を望んでいるのだと思います。


それは長く続くものではありません。

仕事や社会の中で生きる色んなしがらみがあります。


だからこそ、

たった数ヶ月でも数年でもいい。

愛という一つの運命の中に身を投じる感動が欲しいんだと思います。


どなたでしょう。


優しい言葉をかけてくれるあなた、、

いつも私のことを思ってくれてるあなた、、


私はそこから飛び出してきてくれるひとを望んでいるんです。



夢を追うもやもや、自分と言う人間の劣るところへのもやもや、、


色々あるけどそれを忘れさせてくれる人を望む気持ちが一番辛いのだと思います。


誰?

どなた?


私と一つになって奈落の底に落ちる人は。。


みな冷静さを保って生きていて 悔しいんです。


スッキリ生きられない原因はそこでしょう。


なぜこの世はうまく行かないのでしょうね。


学びのため?


最後に御駄賃下さいな。


胸に咲いた白い梅が春に浮かれています。





何だか この頃、


心の中に 怒りと落胆が鎮座してまして…


あまり好きでない方の、笑顔や楽しそうな姿をみてもイラっとしまして。


テレビも消しがち


SNSもあまり見たくない。



何だか 疲れました。。




いつ何が起きるかわからない…という気持ちで生きている。


今忙しい。


こざこざやる事が沢山ある。

寝るまで神経が張り詰めている。


そのかわり朝はゆっくりしている。


恋愛をしていない時の普段はなんて穏やかなんだろう。


執着して苦しむことが私の恋だった。


苦しまないのは恋でない。


今は仲の良い男性のお友だち数人と穏やかな関係。


ただ価値観が合う、

ただ気が合う、

それだけの人でよく電話で長話をする。



過去世で私の事が好きで、生まれ変わっても私と出会いたいと願って生まれてきたと言う方がおられる。


本当に私の為に一生懸命にしてくださる。

でも会ったことはない。


せっかく今世でも出会えたのに、

顔を合わせることなく終わるんだろうか。


だって向こうはだいぶ遅れて生まれてきているから年が離れている。

私の顔など見せられない。


でもいいんだろうか、会わなくて…


それでいいのか聞いてみたい。

思っているだけでいいのか。


でもでも、そうしてずっと思って下さっていることは私の心に平安を生む。


優しい気持ちになる。


形あるものではないけど、色々プレゼントを下さる。

ロマンを私の人生に下さって素敵な人。

思うことに お任せしておきます。


ありがとう。