ある書籍会社から、書籍へ、、というお話がありましたが、


今目的をもって、少しづつ小説、エッセイ、詩を 書きためています。

まだこれから積み上げて行く途中ですので、

「今」 まだ動く時期ではないと思っております。

お金もありません。


もう少し仕上がった頃にこちらから出版社を探したいと思います。


下手に連絡をとって、素性を知られたくありませんので、

お申込みのありました出版社の方、

ここで意思表明をさせて頂きます。

ご連絡有り難うございます。

明ける日は来るものだ。


心のズーンと重くて何もしたくない日、

もう誰とと出会わないんじゃないか、

歳をとったらもう一人でいるしかないのじゃないか…


暗くて重い心に負けそうになっていた。


私は音楽のイベントをするので、宣伝も必須なのだが、そんな意欲も出なかった。



でも、

今日は誰かに話しかけれるような気がして、

明日会う人にご挨拶したら、心許した返事が帰ってきた。


イベントのご案内を春にご縁ができた方に案内したら、

今移動中だから、落ち着いてからよく見てお返事する、、と。



心って、開いているときはちゃんと解る。

やっと自信ができてくる。


あー、少なくともこの方達からは避けられていなかったー。


今日は曇り空で 少し気温が落ち、

私のこころは青空になった。\(^^)/



私は進学高校で挫折し、友達もいない中で、自分を表現する方法を考えていた。

子供の頃、合唱や小さな曲の作り方を教えて貰ったことに影響うけ、

いつも頭の中に歌や詩が浮かんでいた。胸にメモ用紙を下げておこうかと思っていたぐらい。


家庭の事情で音大にも、

興味のあるデザイン学校にも行けなかった。

働きながら通信で絵の勉強をしていた。

周りの人たちが、「Aちゃんはどんな人と結婚するのかな〜」という言葉も他人事のように思っていた。

「結婚?」

考えたこともなかった。


その私がすぐにその夏、後に結婚する人と出会う。


21で結婚し、30まで子供が3人できた。


だが、やがて、夫は33でバイク事故で亡くなる。


それからのことは人に話したところでわかってはもらえないだろう。


やがて子供は大きくなる中でそれぞれの個性をもつ。

子供には私の思いはわかるはずもない。

下の2人は幼かったから父親の顔も知らない。

長女は10歳、寂しかったのだろう。


反抗という形で私を揺さぶった。


夫婦が仲良く愛し合って、初めて子どもを愛する余裕がでる。

私は自分の気持ちを保つのがやっとだった。


長女は年ごろになり自分の夢を持つようになったが、ただ一筋にヒステリックにそれを目指していた。


その子に向いていないと思ってもなぜ向いていないかなど傷つけることは言えないし、叶える方に手伝った。


そして長女が結婚し、こどもを持ち、家をもち、まずまず周りから観れば順風満帆。

しかしそう言えば「私のことをわかってない」というだろう。


親がこどもに教えることも、「否定」と捉える。

幾度か失恋する私の姿をみていては、

私の惑いの人生を呆れてみていたろう。

友達を失っても、私なら当然と鼻で笑う。


上から目線で自分が恵まれたこと、努力したことに自信をもつ言い方は私にはたまらなく嫌なことだった。


最近、またその自信に溢れた言い方が嫌で、もっとデリケートなことを伝えたかったけど伝わらないので最後に私が切れてしまった。

もう話さないと。


他にも嫌なことが重なり、とても気持ちが塞ぐ。

人間関係が嫌なことがかさなるぐらい心の重いことはない。

とても嫌だ。


世間には住んでる家、着てるもの、一人… そんなことに勝ち誇ったように思う人がいる。

思わずこの家をでていこうか、また一からやり直したい。

好んでこの土地に来た訳ではない。子供との生活の為に残っただけだ…



ふと思った。


あの若い頃、

誰にも理解されないと思う中で芸術をめざしたこと。


そうだ、

わたしは人並みの生活を望んでいたわけではない、

わたしは私の個性を磨くみちを選んだはずだ。


結婚は奇跡の数年だったんだ。


娘ともあまりに性格の違う子とは相容れあえない。


でも私には目指していることがある、今も。

今やっと形になろうとしているじゃないか。


子供が必要かだの子供が私を必要かだの悩んで孤独の中にいなくていい。


どうせこんな私を見下しているんだから。

私は私の目指すものを頑張る。


それを一筋忘れまい。

解ってくれる人がいるだけでいい。


ある仕事で関わっている担当者が、打ち合わせで家にきた。

最近担当が変わって、電話でしか話したことのない女性。

電話で少し暗そうな感じを受けたのだが、案のじょう、目線が斜め横から人をみる。

私がどんな人間か、自分を攻撃してこないか値踏みしてるな…


と、思った。



ゆるくゆるくお話すすめているうちに、だんだんにお顔の緊張感がとれ、笑顔になって 何より、正面から私をみるようになった。

黒目がちゃんと真ん中にくる。


目出度し めでたし…(^^)

こころ開通… ♡

私は暗闇が苦手。


隣の部屋を豆電球つけて寝ているけど、

具合の悪いときは 暗いと気分が余計に悪くなるので、寝てる部屋も豆電球か、暗めの電気つけて寝る。


なにせお友達のエステに行かなくなったのも、ビルの中のお店のトイレが、窓も無くて閉めるときと出る時、電気つけるまで真っ暗になるから、

その気分の悪さが耐えられなくて行かなくなった。

ホテルや実家に泊まる時も電気をつけて寝る。

怖いのもある。


しかし生きてるとやる事がたくさんある。

掃除 洗濯 ごはん作り

茶碗洗い 家計簿、お金のやり繰り

ゴミ出し 買い物


かといって用事がないのも落ち着かないけど、


これ、もっと体がきつくなったら ホント、老人ホームにでも入って全てお任せでもいいのかもしれない。

趣味さえしっかりできれば…


と、怠けることを考えだした。


物を減らしていこう。

きれいに片付いてればストレスも少しは減る。 


また旅行したくなったな〜。