春…
2月にもなると、人の心も芽吹くようです。
思いませんか?
胸の中に、梅の花が咲くように何かが芽吹きます。
この頃ひとの一言に、 真心に、
すぐ涙がでます。
価値観の合う人って、そう出会うものではないそうです。
この頃 価値観の合う異性の友達が二人いるんです。
でも、私に涙させる言葉を言って下さるかたも沢山いるんです。
それだって心通う人…ですよね。
この間、朝目覚めた時、若くして亡くなった主人との出会ってから亡くなるまでの十数年のことを思い出して泣けました。
私の人生で一番幸せだった時だったな…と。
結局、私は
あのような幸せを望んでいるのだと思います。
何も考えずに運命の渦の中に飛び込んだ幸せ。
あれこれ考えたり引っ掛かったりするのは違うと思うのです。
そんな人生の中の蜜月。
そう、、 何もかも忘れるような蜜月を望んでいるのだと思います。
それは長く続くものではありません。
仕事や社会の中で生きる色んなしがらみがあります。
だからこそ、
たった数ヶ月でも数年でもいい。
愛という一つの運命の中に身を投じる感動が欲しいんだと思います。
どなたでしょう。
優しい言葉をかけてくれるあなた、、
いつも私のことを思ってくれてるあなた、、
私はそこから飛び出してきてくれるひとを望んでいるんです。
夢を追うもやもや、自分と言う人間の劣るところへのもやもや、、
色々あるけどそれを忘れさせてくれる人を望む気持ちが一番辛いのだと思います。
誰?
どなた?
私と一つになって奈落の底に落ちる人は。。
みな冷静さを保って生きていて 悔しいんです。
スッキリ生きられない原因はそこでしょう。
なぜこの世はうまく行かないのでしょうね。
学びのため?
最後に御駄賃下さいな。
胸に咲いた白い梅が春に浮かれています。