こんにちわ!ゲンです。

 

 

今回は、センター英語の

長文読解に関する

テクニックについて、

お話したいと思います。

 

 

 

あなたは、時間を計り

センター英語の長文を

解いでいて、

 

 

 

「時間が足らない!!」

 

 

 

 

 

 

と思った事はあるでしょうか?

 

 

もし、あるのならそれは、

問題を解く手順が大きく

関係してきます。

 

 

一般的な受験生の傾向として、

 

 

センター英語の長文を

早く読むためには、

 

 

「読解のスピードを上げる事」

 

 

「文章を読む速度を上げる事」

 

 

ばかりに意識がいき、

失敗につながりやすく

なっているのす。

 

 

もちろん、上記の二つは

ある程度までは大事です。

 

 

しかし、それだけでは

読解対策には不十分なんです。

 

 

あと一つの手順を

そこに入れてあげる事で、

飛躍的に問題を解く

スピードが変わっていきます。

 

 

せっかく大門1・2と素早く完璧に

こなしていても、大門3から始まる

長文形式の問題になると

 

 

一気にスピードが落ち、

点数を落としてしまう。

 

 

その英語が足を引っ張り

二次試験が厳しいものに。

 

 

結果不合格。

 

 

こんな辛い結末嫌ですよね。

 

 

それよりも、

長文を早く解き終わり

十分時間が余れば、

 

 

最初から見直しをし、

限りなく完璧な状態で

解答用紙を提出する。

 

 

そおかげでリズムが生まれ、

何も気にする事なく

次の科目に集中する事が出来ます。

 

 

そうなる為にも、

必ずこの手順を

実践してください。

 

 

その手順とは

 

 

 

『設問も見てから文章を読む』

 

 

 

事です。

 

 

センター英語の長文読解の

時間不足対策として、まず

 

 

「問題を解く順番」を見直すことにあります。

 

 

先に文章に入るよりも、

設問を先に読み文章に入る方が、

 

 

「注目すべきポイントがはっきりとする」

 

 

のです。

 

 

文章も頭に入りやすく、

同じ所を二度も読みかえす

必要がなくなるメリットもあります。

 

 

つまり!

 

 

センター英語の究極の時間対策は、

「無駄に読むべきことの量を増やさない」

ことです。

 

 

あなたも今すぐこの

 

 

「文章を読んでから設問を見る」

 

 

のではなく

 

 

「設問をまず見てから文章を読んでいく」

 

 

手順に移してください!!!

 

 

 

では、口で三回

「設問から文章に入る」

と声に出してイメージしてください。

 

 

志望校に

ググっと近づきますよ。

 

 

今回はこのへんで失礼します。

 

 

何か受験に対して相談等

ありましたら遠慮なくコメントしてください。

 

 

まだまだこれからです。

 

 

頑張っていきましょう!!!

 

 

 

 

ゲン