「あー、なんで受験勉強って
しないとイケないんだろう。」
と
高校時代、毎日考えていた、
どうも!ゲンです!!
あなたはこの様な
悩みを一度でも抱えたことは
ありませんか?
僕はしょっちゅう抱えていました。
今日お話しする内容は
この悩みを完全に
解決するお話です。
受験勉強をしていると、
受験をする根本的な
意味に悩むと思います。
さらには、今現在の受験制度を
批判する人もいます。
確かに、数学など中学生以降に
勉強する内容は実際に社会に出て、
使わない知識が多いです。
しかし、そこでの本当の目的を
理解せずに批判をする人は、
ただの負け犬です。
自分自身から逃げたいだけの、
ただの口実なのです。
あなたはそれでいいのですか?
受験の真意を理解しようともせず、
ただ安直に批判だけをし、
勉強から逃げる。
もちろん志望校には
不合格。
終いには、不合格の原因を
「今の受験制度が悪い」
と制度のせいにする。
ただただ
「かっこ悪い」
ですよね。
それよりも、
しっかりと、受験の真意を
理解したうえで勉強をし、
その真意のおかげで
やる気もぐーーーんと上がり、
合格を勝ち取る。
こっちの方が
何万倍もかっこいいですよね。
あなたなら、どっちが
素敵だと思いますか?
もちろん後者だと
思います。
では、その本当の目的とは
なんなのか。
それは、
基礎知識を基に
色々な方向で問題を解く、
能力を身につけるためです。
そしてその能力は、
あなたがこの先、
どんな職業に就こうが、
どんな夢を持とうが、
必ず必要となってくる
ものなのです。
そして、それを前提として
わかる一つの意味があります。
それは
『現在の受験制度は公平である』
ということです。
特別な能力や才能が
求められるわけではなく、
誰もが適切な努力をすれば、
自分の選択肢を広げる事が
出来る。
つまり、
誰にでもチャンスが与えられた、
制度なわけです。
だからこそ、
頑張る価値があるのです。
だからこそ、
受験勉強をするのです。
別に、優等生になる必要や、
周りに誇れる志望動機など
必要ありません。
ただ、ここで言える
事実としては
あなたが第一志望に合格することは、
あなたの夢や目標の選択肢、
実現可能性を大きく広げると
いうことです。
選択肢は多いに越したことは
ありません。
どうです?
少し受験をする意味を理解し、
勉強がしたくなってきませんか?
もし、苦しくなった時、
次の言葉を口で何度も
繰り返し言ってください。
『志望校に合格すると
選択肢や可能性が大きく
広がる』
と
このセリフを口に出すことで、
前向きになる事が出来、
より勉強に集中する事が出来ます。
今回はここで失礼します。
絶対に志望校を勝ち取りましょう!!
ゲン


