高校三年の10月。
とにかく
試験本番まで
時間が無く、
膨大な量の勉強を
目の当たりにし、
家で飼っている
柴犬を眺めては、
「いいなー犬は能天気で。」
とブツブツ言いながら
途方に暮れていた、

こんにちわ!
元偏差値30代のゲンです。
今回は成績が上がらない。
つまり、偏差値が上がらず、
いつまでも、
模試の判定がEのままで、
苦労をしている方に
必見のお話です。
成績が良い人と、
悪い人の差は
なんだと思いますか?
「同じ勉強量をしている
のに、あの子には
どうしても差が出てしまう。」
才能だから?
能力のせい?
いいえ、違います。
成績が良い人は
あるテクニックを
使っているからです。
このテクニックを
使うことで、
まず、模試の全ての
教科で点数が伸びる事は
間違いないでしょう。
そして、波のある
あなたの点数が
安定した
点数になります。
想像してみてください。
つい、半年前まで
「お前なんかが行ける
大学ちゃう」
と周りから
言われるつづける中で、
このテクニックを
使い、模試をやるごとに
志望校の判定はA。
それが自信に繋がり、
一気に合格までもっていく
のです。
あなたを、過小評価
していた人を
アッと言わせることが
出来るのです。
優越感が半端ないですよ。
逆に
このテクニックを軽視し、
使わないと大変な
事になりますよ。
過去問や模試の
点数の浮き沈みが激しく、
沈んだタイミングと
入試が重なり
手も足も出ずに
不合格。
周りから
「別に不思議でもない」
「予想はしていた」
「本気で受かると思っていたの?」
など辛辣な言葉が
飛び交い、
やっぱり自分は
ダメな人間なんだな
と劣等感にさいなまれながら、
残りの貴重で大切な
高校生活を過ごす事に
なります。
こんなこと、
想像するだけで
嫌ですよね。
僕も、このブログを
読んでいただいている
あなたには
そうはなって
欲しくありません。
なのでそのテクニック
を教えますね!
それは
『テストの難問は後回し』
です。
あなたは、
「いい成績をとる人は
難しい問題を解ける人だ」
と思っていませんか?
実はそうではないのです。
成績のいい人は、
難しい問題など見向きもせず、
出来るだけミスを減らそうと
するのです。
一方成績の悪い人は
難しい問題を、
制限時間の大部分を使い
解こうとします。
その挙句に、
他の解いた問題の
見直しがおろそかになり
ミスを連発するのです。
その違いの差が、
偏差値として
顕著に出てくるのです。
難問を解ける人は
余りいないので、
そこで間違えても
差はつきません。
しかし、簡単な問題は
多くの受験生が出来るので、
間違えると差が付きやすく
なるのです。
では、今すぐ
「難しい問題は後回し」
と三回声に出して言ってください。
これで志望校に
ググっと近づきます。
今回はこのへんで!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
頑張っていきましょう!!!
ゲン。

