救急車で大学病院に護送される時は、これでしっかりと治療を受け、良い方向に向かうのか?それとも?と不安な気持ちでいっぱいだった。

 

幸いその日は腹痛もあまりなく、看護師さんが用意して下さった紙パンツのお世話にもならず病院に向かうことができ、救急車の窓から真っ白に雪化粧した北アルプスが見えたときは、1日も早く回復して家に帰ろう!と勇気づけられた。

 

 

病院に到着して、すぐに採血、点滴、等の処置をしてから、主治医からのお話し。

 

想像してたより、お若くて、とても丁寧な説明をして下さり、全てお任せして治療に専念していこうと思える主治医だった。

 

しかし、その内容はきつかった。

 

地元病院でのCT結果では大腸全体に炎症所見があり、大腸カメラでは深い潰瘍が多発(筋肉が見えるくらいの深い傷もあるとか)しており、全大腸炎型で重症との事。

 

重症潰瘍性大腸炎との診断名だった。

 

今後の治療として

 

プレドニゾロン点滴(タクロリムス内服も)

絶食、点滴、栄養管理など

 

ただし、治療の効果が現れないようなら大腸全摘の手術が必要になる、、、。あせる