子宮全摘+両側付属器摘出+大綱切除術
これが今回の手術名です。
低悪性度(境界悪性)なのか、悪性(癌)なのかは、切除して病理検査結果を
見るまでは、はっきりわからないそうで、術後も不安な日々を過ごさなければならないのが
何とも歯がゆい思いでした![]()
卵巣の腫瘍は本当に本人ですら気づきにくく、早期発見は難しいということを
初めて
知ったのです。
術前の麻酔科医師の診察、手術室ナースの説明…。
「大きな手術の経験があるから大丈夫ですよね?」そんな風に言われ、私自身も16時間も
かかったあの移植手術に比べたら
あっという間に終わると軽く考えていました。
そして夫に、切除した卵巣と子宮の写メを撮って欲しいと頼んだのです。
夫はちょっと引いてましたが、私は今まで良く働いてもらい、息子たちを授かったお礼を
言いたかったのです。
私にとっては大切な大切なゆりかごでしたから![]()
ちょっとグロかったけどね![]()
しかし終わってみると、色々なトラブルがありました。
手術直前の浣腸で酷い血圧低下を起こし、トイレからSOSしたり
術後の吐き気が
翌日まで続いたり、明日は退院と言われた日から高熱が出始め、40度を超えた日は
目玉が半熟になるかと思うほど苦しいし
激しい頭痛も伴うし、再度CT検査したり…。
移植手術を受けた頃より私も15年以上も年を重ねたので、想定外の事も多々起きて
しまったのでしょうか。
退院も予定より1週間以上も伸びてしまった頃、主治医より「うれしいお知らせですよ![]()
検査結果出ました。低悪性度の腫瘍でした!」
良かった
良かった![]()
ホッとしました。
ウイッグはショート?セミロング?本当はそのあたりまで考えてましたが
とりあえず
退院嬉しいです![]()