ホテルで朝食を済ませ、
ツェルマットに行くことにしました。
このZermatt Shuttleに乗り、
20分ほどで、ツェルマットに到着☆
アルプスのシンボル、
マッターホルンのふもとにあるツェルマットは
スイスでも1、2を争う山岳リゾート☆
ツェルマットでは、恵まれた自然を壊さないように
上の写真のような電気自動車が走っています(ノ゚ο゚)ノ
他には、馬車やソーラーバスが
主な交通機関となっているらしいのですが、
私たちの滞在中には残念ながら
これらを見ることができませんでした。
ツェルマット駅の向かいにある、登山鉄道の駅から
ゴルナーグラード行きの列車に乗り、
ゴルナーグラード展望台を目指します☆
列車に乗ってしばらく行くと、とても肌寒くなり、外は一面の雪。
だけど、マッターホルンが見やすいように
列車の右側に座っていたので^^
さ~見えるかなぁ・・と、思っていると、
うっすらとマッターホルンが姿を現しました(*^▽^*)
予想では雨のお天気だったので、
ちょっとだけでも見れて、良かったです。
ゴルナーグラードは標高3089メートルのところにあります。
この日の気温は1℃。
展望台
ここにはお土産ショップや休憩場所などもありました。
ゴルナー氷河
この眺めが本当に素晴らしくて、感動(≧▽≦)
展望台の中にある、レストランで食事を済ませ、
下に下りてくる途中、ふと上のほうを見上げると、
鹿の姿がヽ(*'0'*)ツ
降りれないで困っているのでしょうか・・。
ずっとこの体勢でいたので、気になりました(*^.^*)
他の観光客達も気になっているようでしたが、
場所が場所だけに助けることもできないまま・・
その後、どうなったのかなぁ。
あと、動物といえば、ゴルナーグラードの駅のところに居た
写真撮影の為にいたワンちゃんがとても可愛かったのです☆
本当はこの子と写真を撮りたかったのですが、
カメラマンにしっかりくっついていたので、
一緒に撮るのは諦めました。
お金払ってまで撮ってもらうのも、
どうかな~と思い結局やめたのでした(>_<)
アルプスの少女ハイジにでてくる犬ヨーゼフ
もこんな感じですよね☆ とってもかわいい♪
ツェルマットに戻ってきて、この街を観光することにしました!
ネズミ返しの小屋
不思議な建物ですよね☆
これは、この地方独特の高床式の建物で、
昔は、穀物倉庫として使われていたそうです。
メインのバーンホフ通りからちょっと入ったところにありました。
マーモットの泉
カトリック教会
マッターホルン博物館
そのお隣はクレディスイスのツェルマット支店?
チューリッヒで設立されたクレディスイス。
主人が金融機関に勤めているので、気になるようで
言われるがままにシャッターを押していました(笑)
マッターホルン博物館では、ツェルマットの歴史と
アルプス登頂の記録を集めています。
ここからはマッターホルン博物館の写真です↓
ティーハウス
観光客が多くなってきてから、女性達が飲み物や山の花などを
売っていたところ。
チーズの貯蔵庫
エドワード・ウィンパーが初登頂したときに関する記録も残してありました。
ウィンパーはイギリス人。
彼は7回もの登山を経験したのち、
ようやく成功したのは、1865年7月14日でした。
ウィンパーは7人で登山をしていたそうですが、
そのうちの4人が墜死してしまったそうです。。
そのときに、使ったロープ
実際見てみると、随分と細かった。
バーンホフ通りのお菓子屋さんの2階あった
カフェにて休憩♪
夕食は今日も宿泊先のホテルでとりましたo(^-^)o
チーズフォンデュ
エメンタールや、グリュイエールチーズなどが
入っているのだと思いますが、白ワインがきき過ぎていて
少々苦く感じました。
ホーロー鍋の色がとても可愛いです☆
アルペン・マカロニ
山岳地方で食べられる料理。
ゆでたマカロニ(これはペンネですね)と
じゃがいもをチーズであえたシンプルな
ものですが、とっても濃厚で私好みでした☆
他写真はありませんが、
牛肉のステーキ、野菜サラダ、ポテトなどを食べました。
やっぱりここのポテトは美味しかった(≧▽≦)
味付けが普通の塩じゃないんですよ~。
あじ塩のような感じかな。
スイスはヨーロッパの中心にあるので、
イタリア、フランス、ドイツなど隣国の影響を
食べ物にも受けているようです。
例えば、このアルペン・マカロニは
ドイツ語圏のお料理です♪
スイスを代表するウェンガーのナイフ。
2005年にビクトリノックスに吸収合併されたそうですが、
このウェンガーブランドで
引き続き売り出してあるようです☆
スイスのお土産といえば、
ナイフといわれる方もいらっしゃいますね。
時計は勿論ですが、
オルゴールも有名のようです(・∀・)