今日のレッスンでは、
アンティークについて学びました。
まず時代の区分について
先生の方からお話がありました。
イギリス帝国絶頂期であった
ヴィクトリア時代(1837-1901)は
覚えていたのですが、
他の年代がほとんどうろ覚えだったので、
再確認できて良かったです(*^.^*)
銀器や陶磁器は実際に実物を見ていったのですが、
銀器についている、ホールマークは
とても小さくて、虫眼鏡がないと見えないほど(笑)
ティー(キャディ)スプーンの中には、裏についているのでなく、
表にそのマークがついているものもあり、
品物によってそれぞれついている場所が違っているので、
見比べるのが面白かったです☆
ライオンパサントがスターリングシルバーの
マークだということは知っていたのですが、
メーカーズマークや、デイトレターなどたくさんあり、
見分けるようになるには、
まだまだ勉強が足りないと思いました。
通常イギリスの銀製品には、
4つ以上のホールマークがあるそうです。
19世紀初期のイギリスのお皿にはこのWillowパターンが
よく取り入れられています。
柳の木、3人の人、2羽のハトが必ずでてきて、
中国の恋愛物語がベースになっているのも面白いです。
ウィローパターンはスポードが始めたと言われていますが、
その後ウェッジウッド、ロイヤルドルトンなど
数多くのメーカーによって生産されることになります。
ブルー&ホワイトはとても人気ですよね☆
他、イギリスではスポードのブルーイタリアン
(ローマ近郊の廃墟をイメージしてデザイン)、
Asiatic Pheasant(現在ではB&W社が有名ですが、
昔は色々なメーカーが作っていたそうです)
デンマークでは、ロイヤルコペンハーゲンの
ブルーフルーテッドシリーズ、
ドイツでは、マイセンのブルーオニオンなどが有名です。
パラゴン社製。蝶の取っ手が可愛い♪
色も優しい感じで、とっても素敵です。
シェリーやスージークーパーは
日本人の間ですごく人気です☆
その分アンティークショップではとても高価なので、
いつも手が出せずにいます(>_<)
ポタリーマーク(パターンナンバーなど)
もよく勉強しないと、とても奥が深いんだなぁと
改めて思いました。
次のサーティフィケートのレッスンでは、
宿題を提出しないといけないので、
頑張って仕上げていこうと思ってます(*^ー^)ノ


























