紅茶教室のお友達数名で、

Brown`s Hotelのアフタヌーンティーへ行ってきました。

ボンド・ストリートやグリーン・パークに近いという

ロケーションもあって、買い物帰りのお客さんもいました。


このホテル、もとは個人の邸宅だったそう。


私たちは、窓際の明るい席に通されました。


ブラウンズホテルの食器は、とても温かみのあるデザイン。

ティーナプキンは上品な感じですねキラキラ

B(ブラウンズホテルの頭文字B?)と刺繍されてあるように見えますが、実際のところはどうなんでしょう?


オーダーした紅茶はCORNISH GROWN TEA


ソーサーにもかわいいデザインが施してありました。

お友達のものと、ちょっと違っていたので、

何種類かデザインがあるのだと思います かお


Traditional Afternoon Tea

ブラウンズホテルは正統派アフタヌーンティー

昔からのファンも随分と多いそうです。


ナプキンでスコーンを包んであるのは、

冷めないようにとの配慮でしょうか。

このさりげないサービスが嬉しいですねどっきゅん


サンドイッチをおかわりしすぎて、

最後のデザートはあまり入りませんでした(笑)

もっとペース配分を考えなきゃ苦笑



ティールームの内装は、

多くの箇所が木製になっていて、

とても落ち着く空間が、ここにはありました。



ロンドンのオークションハウス

Sotheby's(サザビーズ

世界で初めて、インターネットでオークションを開催したのは

このサザビーズ。

Christie's(クリスティーズ)とともに

2大オークションハウスとして知られています。


取り扱うのは、美術品・アート作品その他、

希少価値の高い骨董品や宝石類なども

オークションにかけられるのだとか。



私には縁がないと思っていましたが、

なんとここへ行って参りましたハート

アートの展示会が開催されていたのです。

中は勿論、撮影禁止禁止で、
警備の方が、それはそれはたくさんいらっしゃいました~。
絵のことはあまり詳しくないため、
よく分からなかったのですが・・(苦笑)
ピカソやモネなどの絵がたくさんありました。

値段のほうは、途中で桁が分からなくなるほどの金額。
こんなの買う人の顔が見てみたいわアハハ

場所は、ロンドンのブランドショップが建ち並ぶ

New Bond Street沿い。


Sotheby'sは、世界各地の100以上もの支店で

オークションを行っていて、

日本には東京にオフィスがあるそうですアップ


入口を入って、受けがありその奥にカフェもありました。

今度は、そこでお茶を楽しむのも良いかもしれません。


あんなに素敵な絵を家に飾れるなんて、

夢のような話ですね~。


とにかく今日は貴重な経験をしてきました。