今日は久々のおもてなし料理教室でした。
もうすぐイースター(復活祭)ということで、
イースターのテーブルセッティングについての
内容もあり、今日も盛りだくさん。
とっても楽しかったですー。
テーブルの中央には、ラッパ水仙のアレンジが
そして、その隣にはイースターのシンボルである
うさぎの容器に入ったチョコレートも。
中に入っているチョコレートですが、
包装がゴールドのものは、うさぎの形。
そして赤や青のものは、イースターエッグの形をした
小さなチョコレートでした。
言われて気づきましたが、よ~く見ると、
ブルー、ピンク、イエローのコーディネート。
さてさて、今日のお料理は・・
ラック・オブ・ラム(Rack of Lamb)の香草焼き
ラムはイギリスのスーパーには必ず陳列されてあります。
(他のお肉よりは、ちょっと高いです)
春のラムはとても柔らかく、食べやすいので、
イギリスではイースターにラムを頂くことが多いそうです。
これはラムの脂がとても分厚かったので、
包丁で薄くしている様子です↓
お肉に突き刺さっているのは、お肉の温度計
初めて見たのですが、
キッチン用品って色々なものがあって面白いですね~。
これだと好みでお肉の焼き具合を調整できそうです。
キャロットケーキ=イギリスのケーキ
というイメージがあったのですが、
実はアメリカのケーキみたいです。
トッピングクリームには、
マスカルポーネとサワークリームなどを
混ぜたものを使いました。
美味しかったので、思わずたくさん塗って食べてしまいました。
先生からは、うさぎのチョコレート(左)と
イースターエッグの形をした
赤と青のチョコレートを頂きました。ありがとうございます。
帰りにセインズベリーで発見した
うさぎの大きなチョコレート(右)と共に記念撮影(笑)
このチョコレートは今の時期
どこのスーパーでも見かけます。
(TESCOやwaitroseにもありました。)
食べるのが勿体無いので今のところ飾っていますが、
イースターが終わる頃には
主人or私のオナカの中へ消えていきそうです。。









