焼きたてのパン↑


パン教室に通い始めましたパー


イギリスイギリスのパンは美味しくないから、

自宅で満足のいくパンが焼けたら・・

朝食に食べるパンを自宅で焼けたら・・

と以前から思っていました。


そこで、パン教室で

パン作りの基礎から勉強することに本


旦那さんも、私がパン教室へ行くことに賛成してくれました。

俄然ヤル気がでてきます!!



今日から計6回のレッスン。

一日に3種類のパン&お菓子を作ります。



今日作ったのは・・

シナモンレーズンロール

フィリングには、リンゴのプリザーブ、

シナモンシュガー、レーズンを入れました。


焼きあがったパンの上には、アイシングシュガーを。

甘くて、とっても美味しいですどっきゅん


こんなパン、お店でよく売ってますよね。



バーガーバンズ

先生が作ってくださった、照り焼き和風ハンバーグ

レタスとトマトを挟んで。


お肉は、牛肉を使ったそうですが、そのわりに

色が豚っぽくて、全く臭みがなかったです。。

作る人が変わると、こうも違うものなのでしょうか!?

私は、いまだにハンバーグが上手く焼けません。。(苦笑)


椎茸も一緒に入れてあったので、

より和風っぽく仕上がっていました。


ハンバーグだけでも、

いろんなバリエーションが楽しめそうですね。


我が家は持ち帰ったパンの中に、

ポテトサラダをたっぷり挟んでいただきました。

サンドイッチと同じ要領で、マヨネーズ&卵、

ハム(ベーコン)&チーズでも美味しそうだならぶ2


焼きチーズケーキ

材料を全て、混ぜ合わせ焼くだけの簡単チーズケーキ。


中に入れた、レモンオイル

今日の生地作りはごねでしたガックリ

コツが分かるまでは、何度も練習しなければと思っています。

フードプロセッサーを利用するば、

簡単にできるそうですが、基本が大事ですものね。


手ごねは、こね、たたき、ローリング・・

この作業を繰り返して、グルテン膜を薄く伸ばします。

なんと、30回ずつ何回も繰り返してするので叫び

大変な反面、ストレス発散にはなりそうです(笑)

特に、たたき・・(笑)


作り方と手順は、どのパンを作るときも共通!!


第一次発酵、第二次発酵には、温度や湿度などの

条件も重要なので、結構、パン作りって繊細だと思った。




今日は、初めてだったということで、

パン作りに必要な材料を先生から教えていただきました。


とりあえず購入したものは、

スケッパーと小さい麺棒

これから少しずつ揃えていきたいです。




パン作りに使うのは、

ほとんどの場合、強力粉のみですが、

(ケーキには薄力粉を使います)


先生がお勧めな粉は・・


Waitrose Very Strong Canadian White Flour


 

Fine Sea Salt(海塩)

どこのスーパーにも置いてあるそうです。


イースト(インスタントドライイースト Fast Action) 

Mc Dougalls Fast Action Bread Yeast(左側)

もしくはDoves Farm Quick Yeast(右側

こちらは、Waitrose、Sainsbury`sで手に入るそうです。


ショートニング 

TREX

室温で保存できます。



以下、写真はありませんが、


砂糖

Caster Sugarもしくは、Granulated Sugar


スキムミルク(Dry Skimedmilk)

スーパーのロングライフ(長期保存用)

のミルクがあるコーナーに置いてあるそうです。


バター

無塩のもの。

LURPAKのUNSALTED 赤ラベル


ライ麦粉

Stoneground Doves Farm Organic RYE FLOOR
Sainsbury`sのSpecialのコーナーにて。




先生お勧めなものだと安心して使えそう。

こちらも、スーパーで早速探してみようと思っています。


これからのパン作り楽しみです音符