1日目のこの日は、早朝2時半起床。
フラットを出たのは3時半
早っ![]()
寝坊してはいけないと、ソファーで寝ていたので、
中途半端な眠り&睡眠不足で頭が働かない。とにかく![]()
Baker Streetから4時のeasy busに乗って、
ちょうど1時間後にLuton(ルートン)空港に到着しました。
バスの中では勿論爆睡(笑)
同じく隣で爆睡していた旦那さんに寄りかかり、
涎を豪快に垂らしながら寝ていた私。。。
誰にも見られてないことを祈ります
空港に到着した頃には、真っ暗だった外も、
飛行機に乗り込む頃には、だいぶ明るくなっていました。
easyJet
EasyJetは、ヨーロッパ全域への路線網を持つ航空会社。
ロンドンに本拠地を置いていて、
ライアンエアーと並ぶ格安航空の代表格![]()
格安なだけあって、無駄なサービスなど一つもなかったな。
ドリンクサービスもなければ(買えるけど有料)、
膝掛けや新聞などの配布も行わない。
ほんとに乗客を目的地まで運ぶだけ、といった感じ。
今回初めての利用だったけど、
座席が自由席だったのには、驚きでした![]()
何も知らない私たちはのんびりの搭乗![]()
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だけど、二人で並んで座れたからよかった。
Luton 7時15分発
Barcelona 10時30分着
ロンドンとバルセロナの時差は1時間![]()
なので、バルセロナが10時30分ということは、ロンドンは9時30分。
だいたい2時間ちょっとの飛行でした。
バルセロナ空港に隣接する空港駅
一部は動く歩道になっていたので、重い荷物でも楽チン![]()
とりあえず、サンツ駅まで行くために鉄道で行こうと思ったのに
何故か運行しておらず!??
街の景色を眺めながら、バスに揺られて、
気分はルンルン
乗車後、しばらくして事件は起こりました
また!??
運転手がスピードを出しすぎていたせいか、
トンネルの入口で車輪が縁石に乗り上げ、
車体自体が壁に当たりそうになったのです
←事件②
もう車、揺れる揺れる!! すごい音したし!!
一瞬、あの世が見えましたよ
いやほんとに!!!
ほんとに、これにはビックリしたな~。というか怖かった![]()
おまけに私たちは2両続きのバスの一番後ろに乗っていて、
普通に走ってても、揺れがひどいのに
(運転士がもともと運転が荒かったからね
)
2両目の後方タイヤが乗り上げたもんだから、もう!!!
怪我だけで済んだとしても、
私たちが一番重傷だったに違いない![]()
今考えただけでも、ゾーッとしますよ。 ほんとに。。。
そんなこんなで、バスはご無事で何より↓
ほんと、死ななくてよかった。。
バルセロナ市内の鉄道駅は全部で7つあるけど、
中心となる駅がこのサンツ駅。
スペイン国内列車やフランスからの国際列車など、
全てがサンツ駅に停車します。
タクシーは黄色と黒色のカラフル(?)色
私の特に大嫌いな毛虫の色だ
とりあえず、地下鉄に乗ることにしました。
自動券売機
回数券のテ・ディエス(T-10)(6.90ユーロ)を購入!!
これは地下鉄、市バス、バルセロナ近郊鉄道、
カタルーニャ鉄道共通で10回乗車可能な回数券。
回数券だから10枚でてくるだろうと思い、
待っていたけど、でてこない。 またトラブルか!????
と思っていたら、違った(笑)
この券一枚で10回利用できるのだそう。
1日券のテ・ディア(T-Dia)(5ユーロ)と迷ったけど、
今回2日間の旅行だし、色々考えた上で回数券にしたのでした。
テ・ディエス(T-10)を改札口に通して、自動改札を抜けます![]()
このバーの前でもたついてしまいました。何回入れてもダメ。。
旦那さんは、すんなりと改札を抜けて前の方へ行っています。
私が改札を通れないことにも気づいていない様子。
超焦る。 どうしよう![]()
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そのとき、私の背中に気配を感じたのです。
そして、ふと右肘にかけていたバッグを見ると、
閉めたはずののチャックが
開いているではありませんか![]()
あ、これってもしかして!?? スリ!!?? ←事件③
とっさに、私のすぐ後ろにいたアラブ系女性が右肘にかけていた
ストールの中に手をいれ、強く引っ張ると、
私の財布がコロン・・・
やっぱり!!!
ここで、やっと何が起きたかに気づいた旦那さんが
改札口の向こう側から私の財布を拾いに来てくれました
危機一髪!!! ほんと気づいてよかった!!
そのあと、このアラブ系の女性は顔色一つ変えず、
どこかに行ってしまった。。。
なんて奴だ![]()
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私は突然のことにどうしていいかも、
何と言っていいかも分からない。とりあえず興奮気味![]()
サンツ駅、要注意ですよ![]()
スリや置き引きなどの被害が多いことで有名だそう。
それから、目に入る人全てが怖くなった私
バッグを握り締め、金めのものは全て旦那さんに預けました。
これから先何にもないことを祈るのみ。。
バルセロナの地下鉄は、全部で5路線あって、色分けされています。
1882年に着工され、
今も建築が続けられているサグラダ・ファミリア。
アントニ・ガウディ建築のシンボル的存在。
ガウディが亡くなった今でも、ガウディの遺志を継いで、
世界各国から建築家が建設に参加していて
「神の家」と呼ばれています。
初代の建築家ビリャールは着工からわずか一年で辞任。
そのあとを引き継いだときには、
まだガウディは無名の建築家でした。
ところが、ガウディはプランを練り直し、
それからは独創的な教会堂となっていったのでした。
「生誕の門」「受難の門」「栄光の門」の3つの正面を持ち、
3つの門はそれぞれ4本の塔で構成されています。
高さは100メートルほど![]()
100年以上かけて建築されている建物はこの世にはない。
そう思うと、ガウディの偉大さを感じました。
30分ほど歩いて、宿泊するホテル
Confortel Auditoriに到着![]()
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ホテルの中に入って、やっと一息つきました![]()
だけど、治安が悪いバルセロナ![]()
部屋に入るまでは油断してはいけませんね。!
チェックインのときも、用心用心。
置き引きに遭わないように細心の注意を払います。
ロビーのインテリアはシンプルでとても素敵
お部屋の中は・・・
シャワー室の浴槽が、すごーく低くてビックリです! (見えますかぁ?)
こんなんじゃ、絶対水浸しになる・・・・と思っていたら、
ほら、や~っぱり![]()
入浴後、見てみると、トイレの下のほうまで、水浸しになっていました。
(おかげで、拭き上げるのが大変だったわ。)
お部屋は三ツ星だけど、日当たりが悪いこと以外、
サービスはバッチリでしたよ。フリードリンクだったし。
ここはパリの凱旋門とは違います(笑)
パリの凱旋門を真似して建てられた物です。色合いが渋い![]()
凱旋門は、ホテルからは歩いて10分ほどだったけど、
どんどん暗くなってきたし、
またスリに遭わないかとヒヤヒヤもんでした。。。
バッグはホテルに置いてきて、
財布だけ旦那さんのコートの内ポケットへ。
できるだけ身軽にしとかないと狙われます。
観光なので、二人の写真を撮ってもらいたかったけど、
周りの人が全て怪しく見えるので、カメラも渡せない。
盗られちゃうかもしれないもんね。
一番あってほしくないのが、集団強盗![]()
路上で、一瞬のうちに4~10人で前後左右から囲まれ、
羽交い絞めにされたり、引き倒したりされて、
挙句の果てには所持品を盗むというもの。
最近は、首をしめて、気絶させたうえで、
所持品を全てを強奪するケースも多発しているそうです。
繁華街や観光地などの人が多いところでも、
平然と行われるそうなので、ほんと恐いですね。。
ここから、地下鉄1号線に乗り、Liceu(リセウ)駅で下車
コロンブスの塔が立つポルタル・デ・ラ・パウ広場を結ぶ
全長約1.5kmの通りです。
イギリスの作家サマセット・モームはランブラス通りを
「世界で最も美しい通り」と呼んだそうです。
夕飯はこの通り沿いの Cafe Liricaにて![]()
照明も明るすぎず、暗すぎずのほどよい感じ
まずはビール![]()
トマトソースのパン
シンプルだけど、かな~り美味しかった
微妙ではあるけど、ガーリックとチーズのお味がしましたよ。
Jamon Serrano(ハモン・セラーノ) 生ハム
Paella パエリア
本場のパエリアを食べたのは初めて!!
お米に美味しいスープがよ~くしみこんでて、ウマ~
パエリアには欠かせないスパイスサフランの風味もしました。
スペイン料理の基本は、オリーブオイルとニンニク
ニンニク大好きな二人なので、もうたまりません!!
バルセロナに着いて、初めて周りを気にせずゆっくり過ごし、
おなかも心も満たされて大満足の私たち![]()
バルセロナの地下鉄は、TMB
(Transports Metropolitans de Barcelona)と呼ばれています。
ロンドンのTubeに比べて、車内がとってもキレイ![]()
電光掲示板があって、 自分がどこにいるのか、
一目で確認できます
これは便利!!
やってきたのは・・・
またまた、サグラダ・ファミリア
東側 生誕の門
ガウディが亡くなった1926年(享年73歳)に誕生していたのは、
「生誕の門」の塔だけ。生前に誕生した唯一の門なんですね![]()
写真では遠すぎて見えないけど、ハーブを奏でる天使の像は、
日本彫刻家 外尾悦郎さんの作です![]()
いや~これは素晴らしかったー![]()
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夜もここに来て大正解!!
お昼は西側の「受難の門」だけ見て、
それだけで満足していたけど、
(というか、この反対側にも門があるの知らなかったし
)
たまたま、このサグラダ・ファミリアの周りをグルっと廻ってみたら、
たどり着いたのは「生誕の門」![]()
おまけに、夜のライトアップはこの「生誕の門」のみ。
ほんとにラッキーでした。
火薬を投げて何やら楽しんでいる集団を発見
これはお祭りなの!??
結構人がいたけど、絶対に近づきませんでした。
また事件に巻き込まれたらイヤだもん ![]()
今日の観光は、サグラダ・ファミリア(+凱旋門?)のみ(笑)
だけど、今回の旅行最大の目的であった、
サグラダ・ファミリアを間近で見れて、
今日は人生の中で、歴史に残る一日だったな
出来上がりが、100年後も200年後も先と言われている
サグラダ・ファミリア![]()
今この地球に生きている人類の中で、
出来上がりを見れる人はいないんだよね。
そう考えると、ほんとに感動もんです
写真何枚撮ったかなー。
このサグラダ・ファミリアだけで、20~30枚!???
とにかく、スゴかった。
しつこいけど、ほんとによかったです。
日本からバルセロナへは直行便ないみたいだけど、
もし観光で行くなら絶対夜のサグラダ・ファミリアが![]()
くれぐれも、サンツ駅は要注意!!ですよ。
初日は恐い思いもたくさんしたけど、




























