目覚めたのは9時45分あせる

一泊二日の旅行にもかかわらず、のんびり行動な私たち苦笑


10時半頃ホテルをチェックアウト。

今日も、と~ってもお天気がいいです晴れ

2日間ともお天気に恵まれて、気分は最高!!!!


まずは朝のお散歩、セーヌ川コスモス

エッフェル塔も見えます。

心地よい風と、この景色、朝から大満足ハート


ビル・アケム橋(Pont de Bir Hakeim)

朝食はBir Hakeim駅のすぐそばにあるカフェでどっきゅん

クロワッサン(これがめちゃくちゃおいしかったのだきゃー

カプチーノ

チーズバーガーwithフライドポテト、サラダ

ちと食べ過ぎて、朝から体が重くなってしまったえ~ん



さてさて、早速行動開始びっくり


今日の移動も地下鉄メトロです地下鉄


昨日は気づかなかったけど、メトロの車輪ってタイヤなんですよ。

よく見るとポンコツ車両ですね(笑)

さっそく向かったのはCharles de Gaulle Etoile駅です。


駅をでると凱旋門キラキラ

パリで凱旋門といえば、5つあるそうですが、

まず誰もが思い浮かべるのはこの凱旋門ですよね。


シャンゼリゼ大通りの方から階段を下りて、

シャルル・ド・ゴール広場の地下に行きました。

そしてここからは階段を上って、屋上にいきます。

この階段が284段もあり、

小さなスーツケースを持っていた旦那さんには

非常に申し訳なかったです。。。


途中、凱旋門の建設過程や、

下に葬られた無名戦士に関する資料を展示してある

展示室などもありましたよー。


苦労して登っただけあって、上から望む景色は格別ハート


シャンゼリゼ大通りと反対側の、

グランダルメ大通り(av. de la Grande Armee)

こうしてみると、パリ市内にはあまり高い建物が

ないことに気づきます。

だけど、この方向から見える、奥のほうに高層ビルが建ち並ぶ地区。

ここがパリの副都心と言われているラ・デファンスです。

人間が自然に生活できる町を目指して、

プラットホーム状の人工大地の西端には

巨大な白いアーチ、ラ・デファンスのシンボル

新凱旋門グランド・アルシュ(Grande Arche)がそびえたっています。


さすがに遠すぎて新凱旋門の写真はありませんが、

肉眼からは確認できましたよ~。

中にすっぽり長方形の穴が開いていて、

ちょっと変わった形の建物ですO★

ここには役所や企業のオフィスも入っているそうです。

金融機関もたくさんあるんだろうなぁ~。

どんな企業が入っているのか、興味深々でした。


あらゆる方向から見てみました。




エッフェル塔も見えます。

シャルル・ド・ゴール広場から12本の通りが

あらゆる方向にのびています。




パリの北端にある丘モンマルトル霧

丘の上には白亜の聖堂サクレ・クールがそびえています。

芸術家たちが集まった地区でもあり、映画や絵画を通して、

私も何度か耳にしたことがあります。


シャンゼリゼ大通りてんとうむし

凱旋門からコンコルド広場にいたる全長1880mもある並木通り。

オシャレなカフェがあったりして、それだけでも絵になります虹

革命記念日には盛大なパレードが行われるそうです。




素晴らしい景色を一望したあとは、またこの階段を・・ジブリ 千と千尋 かおなし



下から見上げた凱旋門




無名戦士の墓

シャンゼリゼ大通りから見た凱旋門

コンコルド広場方面




凱旋門を見尽くし満足した私たちは、

今回の旅行最大の目的である場所へ行くことに。


ここはかつて王族の狩り場であった広大な森、

ブーローニュの森霧のなかにあります。



メトロでPorte d`auteuil駅まで行き、

そこからは専用のバスがでていましたバス




到着したのは、ロンシャン競馬場(Lucien Barriere)馬


そう、今日は凱旋門賞(Prix del`Arc de Triomphe)

があるのです。

毎年10月の第1日曜日に開催されるこのレースには今年も

たくさんの人が来ていました。


もともと競馬になんて全く興味がなかった私でしたが、

凱旋門賞に行けるなんて、

もうこれからの人生絶対にないと思いやってきたのでしたぺこ

見るものすべてが新鮮音符

こんな方たちもたくさん来ていました。


競馬の発祥はイギリスイギリス

そして、イギリスの競馬はもともと貴族のためのもの王冠1

正装をしてやってきていて、

頭には派手な飾りのついた帽子をかぶっています帽子

これがステータスなのかなぁ。。。


着物を着ている日本人なんかもいましたよー。

上のような帽子をかぶっている人が多い中で、

とても目立っていて、

なんだか日本人であることを誇らしく思えましたはた


競馬も楽しみだったけど、

みんなの格好を見るのも結構楽しんでたかな(笑)




せっかく来たのだからと、

計80ユーロを賭けてみました。


レースのスタート!!!


結果・・80ユーロで買ったものが、178ユーロになり↑↑

100ユーロ近く儲かってしまいましたハート


買い方も分からなかった私たちでしたが、

ロンドン在住の旦那さんの友達(今回この競馬場で待ち合わせ)に

聞いて、その人が薦めるものを買ってみたのでした。


これはラッキーとしかいいようがありませんびっくり

昨日のうなぎ代くらい取り戻すことができました。

よかった、よかった音符



日本では競馬=ギャンブルというイメージですが、

こちらでは違うようです。

また一つ考え方が変わりました。

といっても、日本に帰ってからすることはないと

思うけど、今日は貴重な経験ができてよかった。


帰りはすごい渋滞車DASH!

タクシーに乗るまでに1時間弱待ち、

乗っても全く進まず、結局は途中で降ろしてもらい、

メトロで北駅まで移動しました。


パリのタクシーって基本は3人までだそうです。

助手席に4人目が乗れるかどうかは交渉次第で、

防犯のため、助手席に犬を乗せているタクシーもあるとか。

4人目には追加料金が必要みたい。


今回4人で乗ったので、初乗りが15ユーロくらいだったんだ~あげ

あとになってわかりましたウインク

それに前回パリへ行ったときは、

確かに助手席に犬を乗せてるタクシーに乗りました。

また一つ豆知識が増えたあげ


かなりギリギリだったけど、どうにか北駅まで到着新幹線


旦那さんの会社の方たちへのお土産チョコと

ハーゲンダッツのアイスを買って、

20時13分発のeurostarに乗り込みました。


Waterlooに着いたのは21時59分時計


夕飯を食べてなかったので、

Noorjahan2のカレーを買って帰りました。



密度の濃い、一泊二日の旅行でしたラブラブ