大英帝国が集めた貴重な文化遺産、

British Museum(大英博物館)に行ってきました。

ここは1753年にオープンした世界最古の博物館です王冠2


建物の右側は修復工事が行われていました目


この大英博物館は上階(2階)、メイン階(1階)、

地下階からなっていて、じっくり見て回るとなると

1週間あっても足りないのだとか。すごいね!!!


正面入口から入ってみると、

まず寄付箱が設けられてありました。

入場料という形ではなく寄付になっていて

£3が目安だそうですお金

奥に進むと、開放的なスペースが広がっていました。

ここは、グレートコートです。

2003年の大英博物館創設250周年を記念し、

その記念事業の一環として

2000年に大英図書館のあった中庭部分に建てられた

ガラス天井の巨大なホール星

敷地面積は約8000㎡にも及ぶそうです。

ドームのガラス天井はヨーロッパ最大級キラキラ

今回は見学しませんでしたが、

貴重な資料を収蔵したリーディング・ルーム(図書館)本

などもあります。

このリーディング・ルームはマルクスが30年間通って、

「資本論」を書いたことでも有名です。


CRAFTING BEAUTY IN MODERN JAPAN展はた

メイン階の35号屋で開催されているようでした。

また、モルガンスタンレーがスポンサーで、

THE FIRST EMPEROR CHINA‘S TERRACOTTA

ARMY展が来年の4月まで開催されているようでした。

これらは入場料がかかったので、私達は入りませんでした(笑)


最初に私達が向かったのは、

大英博物館の中で最も人気のあるエジプトエリア!!


メイン階の4号室(?)にあった、

ロゼッタ・ストーン手裏剣

紀元前、196年流れ星

古代エジプトの象形文字(ヒエログラフ)解読の手がかりとなった石。

1799年にナポレオン率いるフランス軍によって、

エジプトのロゼッタ村で発見されたことで有名ですね音譜


ラムセス2世の胸像

右胸の穴はナポレオン軍が勝利品として

持ち帰るときに開けたのだとかアップ




ロゼッタストーンは知っていましたが、ほかのものは全く・・。

学生のときもう少し勉強しておくべきだったと後悔ううっ...


それからウロウロし(迷子になり?)、

ギリシャとローマのエリアに入ってきました。


ローマ帝国

これはおそらく上階の70号室にあったもの。


とにかく、広いのなんのってビックリマーク

それぞれのエリアの中にもいくつもの部屋があり、

複雑な構成になっているので、ほんとに迷子に・・オバケ


ここまで見ただけでも、

二人ヘトヘトになってしまいました。。。


ちょっと早いが、もう帰ろうということになり、

出口を探すも見つからない泣


途中、臨時展示ということで、貨幣やメダルなども見て、
やっとグレースコートにたどり着いたときには、

ホッと一息。ふ~っDASH!


時計をみれば、入ってから1時間しか経ってないのに、

何故かこれで大満足の私達でした苦笑


見慣れないものを見て、

頭が疲れてしまったのでしょうか。


それとももう年だから!???

いえいえ、年のせいにしてはいけませんねっ。


きっとあまり関心がなかったからだと思われますひらめき電球



本当に好きな人は最高の場所だと思うんですけどね。



だけど、有名な大英博物館に足を運ぶことができてよかった。

ロゼッタ・ストーンも見れたしね♪




大英博物館の入口にあるホットドッグ店ハンバーガーお薦めです!!!!

ここのホットドッグめちゃめちゃ美味しかったかお


オニオンがたくさん載ってて、珍しい。

た~っぷりのマスタードと、ケチャップをかけていただきましたラブラブ 

ごちそうさま~ナイフとフォーク