いや~昨日は2月に生まれた甥っ子に逢ってきました
ウチの子もこんな頃があったなぁ…
義弟も何か、おっかなびっくり抱っこしてるし、初々しいねぇ
と、心洗われたのもつかの間。
またブツブツ言わざるを得ない事件が起きてしまいましたね
岸田総理ご無事で何より!漁師のおじさんスゴイ!
・・・じゃないんですよ。
言いたか無いケド、安部さんの事件から全然変わらない。地方の県議とかじゃない「日本のトップ」がこんなに易々と襲撃されてしまう在りようがマトモじゃない
日本が隙だらけだと海外に宣伝しているようなものです。シビリアンコントロールの要である人物一人も守れず、非常事態にどう対応するつもりなんでしょう?
そうでなくても、ヘリコが良く分からない落ち方したり、火星がアタマの上を飛んだり、北の艦艇が領海を超えて南が警告射撃している最中、「いつもより厳重に守っていなくちゃならないんではないですか?」
ヘッドロック漁師さんの話では最初から「見慣れない奴がいる」と思い、行動を監視してたら「持ち物を出そうとした」瞬間に体が動いたとか、何かこう「実戦勘」とか「危険に対する嗅覚」ってプロのSPさんには無いんですかね?
確かにこればかりは「訓練したから」とか「例を挙げて解説されたから」身に付くものでは決してない。しかしその道のプロである方達が遅れを取るのは、いかがなものでしょうか
素人考えですが、漁師さんは普段から「やり損えば命を落とす」というスタンスから「天候を見て」「予報に無い海況を判断し」「漁獲の様子を見て」「僚船の動向にも気を使い」というように同時にいくつものタスクをこなしながら、あらゆる事態に「即応」するよう、お仕事をされているわけです
マグロ一本釣りなんかだと上記に「取り込む際のギャフ撃ち」「電気ショッカーの投入」「最終的な取り込みで手足を持ってかれない身の処し方(縄やテグスに絡まらない)」等も加わる訳で、それを1人でこなされるという過酷さ
と考えれば、当たり前に「漁師さんが取り押さえているところへSPさんが(加勢した)という情けないニュースになるワケです
今一度、SPのみならず警備全般にかかわる方々は「よく見て違和感を見逃さず」「異常があれば即断・即行動」が出来るように訓練(でいいのかどうなのか)して頂きたいですよね
武術をやった身からすると様相のおかしな奴は自然に「ピン」と来るものですが…長年対顧客の仕事をしてたせいもありますが、とにかく「見る事」と「違和感に即応する」のは練習だけでは身につかないかもしれませんね。
訓練以外の体験も大いに積んだ方が良いのではないでしょうか、そうでないとこの感覚は養われないと思いますよ。
またブツブツしてしまいましたが…
今回もアクセスいただいた方とのご縁に感謝
ありがとうございます。
読んでくださった方に良きことがありますように(^_^)/