弊社が不定期に開催いたしております『暮らしのリノベーションセミナー』も、Vol.7です。
コロナ渦で開催を見合わせておりましたが、久々の開催です。
縁あって「TSUTAYA企画本部」の方とつながりまして、今回は実験です。
しかし、もはや本屋さんとか軽はずみに言えません。コンビニはあるし素敵なカフェはあるしでたまげます。
若干、コピペ。
リモートワークが増えている昨今の状況に合わせて、仕事に集中できるゾーンもあり、電源、高速Wi-Fi、ロッカーを完備。気兼ねなくWEB会議や電話ができるスペースも備えています。ワークスペースとしてご利用いただけるだけでなく、フリードリンク&スナックが楽しめる新しいタイプのBOOK&CAFEとして、思い思いの過ごし方をしていただける空間です。
コーヒーやジュースなど、約20種類のドリンクに加えて、スープやアルコールが飲み放題。チョコやナッツなど、15種類のスナックも食べ放題。また、併設するファミリーマートやJB ESPRESSO MORIHICO.のフードの持ち込みもOKです。
ソフトクリームとコーヒーが人気の「JB ESPRESSO MORIHIKO.」では、ホットドッグが新登場。ソフトクリームやホットドッグなどは、2Fのカフェラウンジにお持ちこみいただけます。
レンタルコミック読み放題
「コミックレンタル」フロアのコミックをお持ち込みいただき、何冊でも自由にお読みいただけます。ドリンクを飲みながら「コミック・ライブラリー」としてご利用いただけます。
書店内の本をカフェラウンジにお持ちいただきじっくり読んで選べます。3冊までどうぞ
お店のリニューアルで、ブックフロアの品ぞろえもパワーアップしました。小説、エッセイ、旅、料理などの書籍や児童書、雑誌などを3冊までカフェラウンジにお持ちいただき、お読みいただけます。「フリードリンク・フリースナックのBOOK&CAFE」としてくつろぎながらご利用ください。
家のように寛げて、オフィスのように仕事ができます
リモートワークが多くなっている昨今、「家ではなかなか仕事が進まない」「自宅ではオンライン会議がやりにくい」といった声を多く聞きます。そこで、TSUTAYA新道東駅前店のカフェラウンジに、オフィスのように快適に仕事ができる集中ゾーンをつくりました。全席電源があり、高速Wi-Fiも完備。気兼ねなく電話やオンラインミーティングができるスペースも備えました。お仕事だけでなく、勉強もはかどる静かなエリアです。ちょっと席を外すときに安心なロッカーサービスもございます。
快適すぎ(汗)。
(後)編で、今後の弊社、猫部のイベント予定のさわりをお伝えします。
ねこまんま(猫飯)、またはねこめし(猫飯)とは、「猫に与える飯のように、味噌汁をかけたり削り節を散らしたりした飯」である。「にゃんこめし」、「しーしーまんま」、とも呼ばれる。
鰹節に限らず魚の食べ残し(特にダシをとった煮干の残り物)を御飯に乗せたものなど、字義通りの猫の餌と解することもある。
「まんま」とは「めし」をいう幼児語であり、「ねこまんま」は、ネコに与える残飯を連想するような簡便な混ぜご飯を指す。以下のいずれも、イヌやネコに与えるような簡単な餌、残飯の様相を呈していることから、人の食する簡便な食事として「ねこまんま」と呼ばれている。
鰹節をかけた飯
一般的には飯に鰹節をかけて混ぜ込むが、鰹節の上に醤油をかけるかかけないかも文化や各人の嗜好などによって異なる。
一部の寿司屋では、削り節を具にした巻き寿司を「猫巻き」と称して提供している。
江戸時代中期~後期には、幕府の腐敗や鎖国を原因とする食料資源の枯渇により貧富の差が広がるとともに貧民のみならず身分の低い武士でさえもが飢えに瀕し、安価で調理の簡便な「ねこまんま」が流行した。当時カツオの産地として名をはせていた静岡や和歌山、鹿児島産のカツオ節が多く使われた。その後、明治維新後の争乱期から第二次世界大戦末期まで、庶民が飢餓をしのぐ食料の中心的存在となっていた。その後、これが単に貧民の食料に終わらずに、その独特の風味から、富裕層の一部や地方の役人なども好奇心から食べるようになった。
味噌汁をかけた飯
汁かけ飯(しるかけめし)やぶっかけ御飯(ぶっかけごはん)、犬飯(いぬめし)などとも呼ばれる。
ガスや電気が普及する以前、炊飯した後の飯を保温・再加熱することは難しく、また強飯が中心であったため、固くなりがちであった。そのため飯に湯や水、出汁などをかけ、柔らかくして食べることは一般的であった。水飯・湯漬け・茶漬けはそうした食事方法であり、普段の食事から軽食、あるいはデザート的な食事として]、日常のみならず儀式的な食事においても饗された。『今昔物語』では、「夏に水飯、冬に湯漬け」を食べることを進める説話があり、朝廷の官人同士で湯漬けをともに食べる儀礼も存在した。室町時代の儀礼書『今川大雙紙』には、玄米の強飯に醤が入った汁や様々な具が入った汁をかけて食べる「しきの御飯」がもてなしの料理として掲載されている。江戸時代に入っても汁かけ飯がほぼ常食であり、享和2年の料理書『名飯部類』では、44種類の汁かけ飯が紹介されている。
汁かけ飯は飯場では工事現場の事故(山崩れなど)を想像させる縁起の悪いものでタブーとされる。また、東北地方においては工事関係者、鉱山関係者に限らずマタギ、木こり、牛方馬方など山中で危険な肉体労働に従事する者の間で汁かけ飯は「仕事に味噌をつける」として嫌われた。牛方の一団が朝食を摂る折に一人でも飯に汁をかけた者がいるとその日の旅程は中止になり、滞在費は汁かけ飯のタブーを犯した者が負担した。ただし「汁かけ飯」ではなく「飯を入れた汁」の飲食は許されていた。
冷や汁
冷や汁(ひやしる、ひやじる、冷汁とも)は出汁と味噌で味を付けた、冷たい汁物料理。主に夏場に食べる。宮崎県、埼玉県、山形県など日本各所の郷土料理であるとともに、同名でそれぞれ別内容の料理や、別名ではあるが類似している料理が存在する
古くは鎌倉時代の『鎌倉管領家記録』に「冷汁」の記述が見られる。このような「冷汁」と称される、味噌を調味料とした料理が僧侶等によって全国に流布され、以後、気候風土が適した地域のみに残ったとされる。
武家にては飯に汁かけ参らせ候、 僧侶にては冷汁をかけ参らせ候
—鎌倉管領家記録
「鎌倉管領家記録』については「国書総目録」に記載がないため実在に疑問があり上記の信憑性については注意が必要。
江戸時代、寛永20年の料理書『料理物語』では「汁の部」において「冷汁」が紹介されている。これは具としてモズク、海苔、栗、ショウガ、ミョウガ、蒲鉾、あさつきなどを入れたもので、煮貫(煮抜き)で仕立てた一種の味噌汁であった。
宮崎県
現在「冷や汁」と呼称される料理の中では、宮崎県の冷や汁が『鎌倉管領家記録』の冷や汁に一番近いものとされる。元々は「農民食」「陣中食」と呼称された。忙しい農家の食事として、簡単に調理でき早く食する目的の料理であったが、第二次世界大戦以降に各家庭で工夫し手間のかかる料理へと移行していった。昭和40年代までは宮崎平野を中心とする地域の郷土料理であり、宮崎県北地域や県西地域ではほとんど食されていなかった。近年の食文化の拡大に伴い、県内広域で食されるようになってきていることが、各種調査の結果から判明している。一部では「冷やし汁」と表記・呼称されることもある。
冷や汁自体の具で栄養補給できるうえ、暑さで食欲が落ちる夏場に冷たい汁を冷ました米飯・麦飯にかけることで食べやすくなる。単なる冷めた味噌汁と違って、後述のように調理に手間が掛かるが、いわゆる「味噌汁ぶっかけ飯」の一種でもある。農山漁村の郷土料理百選として「宮崎県の料理」に選ばれている。健康食としてのイメージも高く、夏バテ対策としても食べられている[9]。
宮崎の名物として知名度が高まるにつれて、料理店が素材を厳選し、調理方法を工夫した冷や汁をメニューに出すようになった。JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」の車内食にも採用されたほか、宮崎空港では「冷や汁ラーメン」を出す店もある。
外食チェーンストアのやよい軒では夏場限定の宮崎県の郷土メニュー「冷汁ととり南蛮の定食」として提供している。
- すり鉢にいりこもしくは焼きほぐした鯵などの魚と、炒った胡麻と麦味噌を入れ、すりこぎでする。
- よく混ざったらすり鉢の内側に薄く伸ばし、直火で軽く焦げ目が付くまで香ばしく焼く(上品さや高級感を重視する料理店では、焦げを避けることも多い)。
- すりこぎですり混ぜながら、冷たくした出汁を注ぎ入れてのばす。仕上げに手でほぐした豆腐、輪切りの胡瓜、千切りの青紫蘇(大葉)、茗荷などを混ぜて良く冷やす。
- 冷えた汁を米飯や麦飯にかけて食べる。
魚はいりこやアジを使うのが一般的だが、淡白で癖の無い魚ならばどんなものでも利用できる。いりこは頭と腹わたを除き、乾煎りして用いる場合もある。日向市の細島地域では甘鯛を利用した冷や汁(別名ミソナマス)もあり、これは非常に上品な味である。
元来家庭料理であるので宮崎県内でも地域により作り方が異なる。
埼玉県
県西、県北、県央部や、さいたま市大宮地区辺り[など県内の各所で、夏の家庭料理として作られる。表記は「冷汁」で呼び名は「ひやしる」。川島町地域では「すったて」「つったて」と呼ぶこともある。特徴として、冷汁がざるうどんのつけ汁として使われた料理で『冷汁うどん』として、農山漁村の郷土料理百選に選ばれている。冷汁うどんの起源・発祥は、キュウリの輪切りを砂糖・塩・ごまで和えた料理を惣菜としてよく食べており、そこで余ったものをうどんとあわせた食べ方が始まりとされる。うどん以外に素麺を用いることもある。
かつて農民が夏の重労働を行う際、時間や食欲のない時でも充分な栄養補給や体力回復のために、簡単に食べられる生活の知恵として伝承されていた料理である。近年は少なくなったが、農家や旧家などでお盆に親戚一同が会した時、宴席の締めに食されることが多かった[]。
外食産業のメニューとしての冷汁うどんは、加須市内にある加須うどんの店「子亀」が発祥とされ、このメニューを扱う店舗も加須うどん店夏季全般や道の駅童謡のふる里おおとねのレストランに見られる程度であったが、2007年より川島町にて町おこしの観光資源として冷汁うどん(すったて)を活用するプロジェクトが発足し、町内の協賛飲食店にて夏季限定で提供されている。
2009年の夏場には、東京都内のJR駅の立ち食い(浜松町駅など)でも提供された。また、2010年のゴールデンウィーク中に大宮ソニックシティ付近で開催された「第6回 埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」では、川島町が「すったて」として出品し、優勝を獲得した。
山形県
季節の茹で野菜に、数種の乾物を戻して煮たものを冷ましてから汁ごと和えた具沢山のお浸し。米沢藩に古くから伝わる料理で、合戦の出陣式には配下の武将に冷や汁が振舞われたといわれている。正月料理としても知られており、正月には野菜に雪菜を用いることが多い。また、主材料の名前を取り入れた形(例「雪菜の冷や汁」等)で呼称されることもある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
ねこまんまと冷汁…チョイと気になるテーマです。
では人と猫がシェア出来て同じもの一緒に食べれる!
早速、試作しましょ!











