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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。



 

社)日本インテリアデザイナー協会より郵便物が届きました。

 

中身は、会員名簿、同協会会員ワーク集、インテリアデザインの業務および報酬基準ガイドライン、協会定款などです。

 

協会会員名簿を見ていますと・・・ワタクシがこの業界に進むきっかけになった「岩倉榮利」先生の名前も・・・。

高校の頃(80年代)、札幌パルコに「ROCKSTONE」のショールームがあったのを覚えている方が、地元のどれくらいいらっしゃるでしょうか?

「GAMA(上の画像のパラシュト素材でできた銀色のソファ)」に惚れこんで、何度も何度も見に行きました。最初の憧れの家具が「ROCKSTONE」だったわけです。

あれから25年、来年から同じインテリアデザイナーの名簿に載ることになるとは・・・

 

当時、夢にも思いませんでした。

人生分からんね。

 

画像は懐かしの「GAMA」

 

次なる目標に向かって、まだまだ頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 



全く思いがけなくなんですが、ピンクの『ベネチアーノ』が施工されてました。

おそらく透明度から判断して類似品ではないでしょう。

 


かなりの面積です。

 


縁があるのか・・・。

 


 

 

 

 

 

 


オーナーの好きな色がオレンジということもあって、今回の『ベネチアーノ』はオレンジ色です。

天井に引き続きリビングの一部にも施工しました。

いい艶出てます。


たびたび登場するガラスモザイクタイルですが、私が最初にであってから18年たちました。今なお色褪せず使われつづけるのはなぜでしょう?

最近は、店舗のみならず住宅でも使われてきました。


 

はっきりいって精度は悪い。それが表情になってくるわけですが、『光』を通す材質であることが表現の幅を広げています。

 

クリアのシリコンで乳白アクリルに貼って照明を裏から当てる技はもはや定番です。

日本人の技術指導で中国製も良くなってきてますが、やはり本場イタリア製が発色もよく色数も多いです。

私自身、何度もチョイスして納めてますが・・・奥が深い。

数色ブレンドしたり、ボーダーを入れたりまだまだチャレンジしたいことがたくさんあります。

 

 

 


 

前回につづき、イタリア漆喰らしき仕上げはまだあります。

 


円柱やR面への施工だと、モロ職人の腕がわかります。

こうなったら・・・もう柄ではありません汗


 

一昔前は、材料販売されてなかったのですが、

 

類似品が出回るようになってから、材量の販売もOPENになりましたが。

クオリティーが下がってしまいました。

悲しい限りです。


平らな面はそこそこの施工できる方も増えてるようですが・・・。


 

ま、普及しないよりいいのかなぁ・・・。

 


否・・・やっぱダメだ汗