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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。



固化した珪藻土は、殻を壊さない程度に粉砕して用いる。珪藻土の粒径、すなわち珪藻の殻の大きさは大体100µmから1mmの間である。粒子の形態はもとになった珪藻の種類に応じて、円盤状のもの、紡錘状のものとさまざまである。珪藻土の色は白色、淡黄色、灰緑色と産地によってさまざまであるが、これは殻の色ではなく、珪藻土に混入している粘土粒子など莢雑物の色である。また、焼成すると赤く変色するものもある。

 

珪藻の殻には小孔が多数開いている為、珪藻土は体積あたりの重さが非常に小さい。珪藻土の最大の用途は濾過助剤である。吸着能力は低く、溶液中に溶解している成分はそのまま通し、不溶物だけを捕捉する性質がある。そのため珪藻土単独で濾過する事は稀で、フィルターに微細粉末が目詰まりしてしまうのを防ぐためにフィルターの手前において微細粉末を捕捉するのに用いられる。

また、珪藻土は水分や油分を大量に保持することができる。このため乾燥土壌を改良する土壌改良材や、流出した油を捕集する目的で使用される。ノーベルはニトログリセリンを珪藻土に吸収させることで安定性を高めたダイナマイトを発明したが、ノーベルはその後はるかに爆発力の強いブラスチングゼラチンスタイルのダイナマイトを開発したため、珪藻土を使ったダイナマイトは科学史のトピック的存在にとどまった。触媒やクロマトグラフィーの固定相の担体としても使用される。

その他、耐火性と断熱性に優れているため建材や保温材として、電気を通さないので絶縁体として、また適度な硬さから研磨剤としても使用されている。建材としては、昔からその高い保温性と程よい吸湿性を生かして壁土に使われていた。近年、自然素材への関心が高まるとともに、壁土への利用用途が見直され脚光をあびている。

漆喰に類似した外観に仕上げることができ、プロでなくとも施工しやすいため、DIY向けの建材としても販売されている。珪藻土そのものには接着能力はないので、壁土としては石灰やアクリル系接着剤を混ぜて使用される。

しかし珪藻土を数パーセントしか含まない粗悪品が流通しているので注意が必要である。また珪藻土には発癌性があるとして海外では使用が禁止された国もあるが、発癌性があるのは焼結してセラミック状になった珪藻土で、焼結していない製品には問題がないという意見もある。

                         ~Wikipediaより


以前より、警鐘しておりますが・・・なかなかどうしたものか・・・。

ちなみに、樹脂成分は呼吸しませんので、折角の調湿機能を阻害します。
それでは、珪藻土を使う意味がありません。
ジョリパットでいんでないでしょうか(笑)

日本では、プールの循環装置のろ過フィルターとして使用されたのが最初です。当時、ろ過フィルターをつくる会社が2社競い合ってて、珪藻土の性能にかなわない側のメーカーが”発がん性”をネタに市場をひっくり返したそうです。
 
珪藻土が、日本で流行ってるとイタリア・rialto社の社員に教えると・・・イタリアでは家畜小屋にしか使用しないと驚いていたと聞きます(・・;)

 

 


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ここ数日病んでます。

 

かみさんが固い床で寝る健康法をここんとこやってまして・・・

居間でキャンプマット的なもので寝てます。

 

夫婦で会社経営してみますと、意外に情報・数字のすり合わせが甘い。

あれ入金になった?とかあそこから請求きたとか・・寝落ちする前が一番気になることを聞いていたのでしょうかな。

これはコミュニケーション的によくない!

 

15年愛用のベッドを解体処分いたしまして、床寝ライフにチャレンジいたしました。

 

答え・・・無理・・・。

 

全身打撲のようなことになってしまいました。

悪いとこが痛くなるだよ((^▽^)/・・・と言われましたが、悪くないとこないじゃん・・・。

 

たまたま本日の現場が町内でしたので、HIT&AWAY的に、柔らかいSOFAで唸って過ごしました。

痛くて寝れないのでBLOG?

 

画像はウイーンで見かけたガラスモザイクタイル。

漆喰編のあとはモザイクタイルいきますね~。

 

 


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イタリアからストゥッコ・アンティコ(ベネチアーノ)が日本に輸入されて30年が経ち、上品な艶と金ベラによるパターンの美しさから現在も多く使われております。

 

 

 

 


ストゥッコ・アンティコは内部専用ですが、15年ほど前にようやくイタリアで外装壁面用の商品が開発され、実用化されました。

 

 

 

 

 


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フランス漆喰らしいフランス漆喰といえば『デコ・プロヴァンス』でしょうか。

最大の特徴は、仕上げに蜜蝋WAXをかけるという仕上げであること。

施工してひと月くらい甘い香りに包まれます。

 

基本内装用で、原材料は石灰石・石灰粉末・セルロースファイバー(食物繊維)・水です。

硬化剤・防腐剤・樹脂は言っていません。

 

表現方法は自由です。鏝でパターンつけしてもよし、櫛で引いてもよし。

 


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以下、2010年8月15日のブログをリライト。

ちょうど今日で9年たちました。

ニャンコ元気にしてるかな。

 

というわけで、フランス漆喰編に入っていきます。

 

 


西洋漆喰の魅力

 

 
これぞ夏晴れ・・・漆喰塗り~汗
 
 

西洋漆喰の魅力
 
わたくしと施主様ご夫婦で、エコカラット貼りとフランス漆喰アルケットショーを施工~
 

西洋漆喰の魅力
 
鏝でしごいた後、竹箒の切れ端で表情を・・・
 

西洋漆喰の魅力
 
仕上げは・・・僕がするニャンネコ
 

西洋漆喰の魅力
 
ポチッとな・・・
 

西洋漆喰の魅力
 
世界に一つだけの漆喰壁の完成クラッカー