こんばんは、日曜日終わっちゃいますね…
いつもなら、明日は仕事か…なんて少し重い気分になるのですが今のところそんな風でもなく元気です。
この土日は先週までと違って自分の気の赴くままゆったりと過ごせたせいかな♪
家事はチョロチョロ(笑)合間に読書。
昨年、マコさんが試合に出られなかった時期に読んで、力になったとブログで紹介してくれた本。
百田尚樹著
【海賊とよばれた男】上・下巻
2013年の本屋大賞第1位受賞しました。
気になっていましたが基本ハードカバーの本は購入しない主義でして、文庫本になるのを待っていましたが…母の日にいただきました。
月曜から金曜までかけて上巻を、土日で下巻を読了。
とっても面白かったo(^-^)o
このお話、時代は明治から昭和。
舞台は日本の石油業界。
実在された方の波乱の人生を書いているのですが…
彼の座右の銘は「士魂商才」
武士の志しと商いの才を併せ持つという解釈よりも彼は商いを武士の志しで行うと決めたようです。
主人公の気概、気骨に終始圧倒されます。
自分が正しいと思ったら、何にも屈せずやり遂げる、邪魔をする敵がどんなに強大でも…だから敵も多い。
そして終始大切に思うのは家族である従業員、消費者である国民の生活そして日本という国家。
人=財産が彼の理念。
戦争ですべてを失い仕事も無い時でも彼は一人も従業員を解雇しなかった。
一番大事な財産と言い切ったのです
その時掲げたのが「臥薪嘗胆」
ん? 誰かがどこかで…(笑)
彼を慕い、つらい仕事も喜々として働く従業員達。
刀や銃ではなく、熱意・組織力・機転と度胸で闘う戦(いくさ)。
彼を支え力を貸す人達の懐の深さと人間の大きさに感動し、部下とのあうんの呼吸で分かり合い、奇襲をかける展開に夢中になりました。
何もないところから一代で作り上げた店は、やがて日本を代表する石油会社となっていきます。
時代、舞台は違えども彼はまさしく戦国時代の武将!
日本人で良かったと思う一冊です。
本屋大賞を受賞した作品は毎回映画化されています。
どんな配役になるのか楽しみです♪
ムカーシムカシ、お堀っぱたで気だるくOLやってた頃この会社に月に一度書類取りに伺ってましたが、そんな気概感じなかったな…σ(^_^;
それにしても、誕生日から母の日にかけて私の胸の内読まれっぱなし。
《光》関連はどうせ他を我慢し自力でポチるとみた子ども達、ならば諦めた物をとチョイス。
我が子ながらあっぱれじゃ!
誉めてつかわすぞよ(*^^*)
ながながお付き合いありがとうです
m(_ _)m
さて、ご本家※にはいろいろ思うところもありますが…
今週も気合い入れていこうか!!
Android携帯からの投稿