少女たちとSONEの夢 ~東京ドームレポ②~ | YULとGIRLS' GENERATION

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ソニョシデ(少女時代)についていろいろ語ります。
時にはいじります。
だって面白いから。
でも、好きだからこそ
9人十色の魅力を伝える…
そんなブログを目指します(/≧◇≦\)









東京ドームレポ

つづきです( v^-゜)♪













My Oh Myにて
GGトレインに乗って現れた時、手元を見て思いました。
『おっ、次あれですね?』と。←

そして次の曲が流れた時、

キッシンギューベイベー~~!
らびにゅベイベー~~!

ちょっとフライング気味に叫んでしまったこと、反省してます(笑)←







GGジェット←再び勝手に命名

同じ公演で、まさか乗り物シリーズ攻めてくるとは!Σ( ̄□ ̄;)←

ちなみにですが、

ちょっとテンポずれてるよ、ユリっぺ(*´ω`*)←見逃せwww





この衣装かわいいですよね~ラブラブ!

近くの席にいた中学生か高校生くらいの女の子が、
『リボンでっけぇぇぇぇ!』と叫んでいましたwwwwwww
でもその後『かわいい』って言ってるのを聞いて、何だか微笑ましかったですσ(≧ω≦*)





ヘイホーレッツゴー!!!

私もやりました(*≧∀≦*)










正直申しますと、

Liveが始まる前までは不安でした。

彼女たちに対してじゃなくて、私自身の気持ちの問題。

悲しみに支配されてしまわないか…
8人を最後まで応援出来るだろうか…


きっと、彼女たち自身もわかっていたと思います。

"9人"と"8人"が比べられるかもしれないということを。

実際、私もLiveが始まってしばらくは"9人"がちらついていました。

長い年月をかけてやっと掴んだ『東京ドーム公演』という夢。
これまで彼女たちが歩んできた道は、決して消えてしまうようなものではありません。


Liveが進むにつれ、徐々に徐々に

殻を破ろうとしている彼女たちの姿を捉えはじめました。

ずっと溜め込んできた"何か"を、

少しずつ吐き出すように。



そして迎えた『タシマンナンセゲ』

彼女たちのデビュー曲。

長い練習期間を経て手にした、かけがえのない1曲。









イントロが掛かった瞬間、涙が溢れました。
覚悟を決めた彼女たちを見届けるのに、泣いていてはいけない。
そう決めたはずなのに、抑えることが出来ませんでした。

もともと、切ないメロディーと歌詞の曲である『タシマンナンセゲ』

でも、これからの未来を祝福するという意味も込められているそうです。


ゆっくりと力強く

これまでの"少女時代"に別れを告げるように

これからの少女時代を祝福するように…。


曲中、彼女たちは泣いていました。

声が、震えていました。

それでも、懸命に歌い続けていました。

あんなに必死で、がむしゃらで、

心の叫びを一切隠すことなく、ありのままの姿を見せてくれた少女たちの歌声を、私も静かに聴いていました。









思い出の曲を歌い終わりました。

ステージの上には

新しく生まれた少女時代がいました。



"悲しみは もう さようなら"



それは、

"少女時代"と"SONE"が『また巡り逢えた』瞬間だったように思います。



感じ方は人それぞれです。

私は、そのように感じました。


悲しみはさようなら、そして、はじめまして。











アンコール~!!!←突然












I GOT A BOYで再登場(*´ω`*)

この日絶対に歌うとふんでいた『DO THE CATWALK』も披露してくれました♪
(理由は聞かないで!直感だから←)







何かが吹っ切れたような、

とってもイキイキとした彼女たちが、所狭しとステージを駆け回っていました\(^o^)/









と、
また収まりきらない!Σ( ̄□ ̄;)

続きます~←










つづく。