NHKスペシャルが「備えることの大切さ、予備知識のないことの危うさ」を教えてくれています。
昨日、NHK one(旧NHKプラス。NHK料金を払っていれば無料です、民放のTVerのようなもの)で、夫婦で前編後編の前編を見ました。(まだ数日は視聴可能だと思います)(昨日は、お酒を飲まなかったので)
以前、この記事
にも書いたか忘れちゃったけど、
富士山や火山の噴火でまず怖い事は、関東に住む齢55歳の私は、火山灰が未経験だと言うことです。しかも予想されている降灰は、灰積3センチとか、10センチとか。別の火山が噴火して、0.3ミリの火山灰が積もっただけで停電になったそうです。
私が学んだこの火山灰の特徴について、ここにまとめてみたいと思います。(調べたりせず、学んで覚えていることを書きます)
・火山灰は、富士山噴火から2時間で都内に到着。
・火山灰は、空気中の水分を抱き抱えて、それが雨になって降ってくる。
・火山灰は、電気を通す性質があるので、電線に積もるとガイシと言う部分に火山灰が入り込んでショートを起こして停電になる(復旧までの日数の見込みは立たないであろう)(当然基地局もやられるからネットも不通)
・火山灰は、雪のように溶け流れないので、箒箒やちりとり、掃除機で かき集めた捨てなければならない。水で流すと全部詰まってしまうらしい。
・火山灰の影響で、電車も飛行機も止まってしまう。
以上が、NHKスペシャルの富士山大噴火の回から私が学んだ内容です。300年前の大噴火までしょっちゅうしょっちゅう噴火していた、富士山。そこからの「無言の期間」はとても不気味だなぁと思いました。
内閣府は、富士山が噴火したら、なるべく自宅で過ごすようにと言っています。過去の大噴火では、2週間、火山灰は降り続けたそうですが、上記のように火山灰は、簡単には片付けられなくて、たくさんの悪さをするので(1粒1粒は、ガラスの破片のようにとがっていて、それが目や呼吸器に入ると、炎症を起こすそうです)あとが大変、復旧までは長引きそうです。
正直なところ、私はその映像を見ていて、自宅で過ごしきる自信がなくなってしまいました。我が家は備蓄はとんでもない量があるにはあるのですが、
できれば、噴火が間もなくだと言う時には、車にある程度の荷物を積んで、別の地域に避難したい気持ちでいっぱいです。
(真冬はともかくとして、横浜の真夏は、電気がないと絶対に無理。我が家には、ソーラーパネル付きの蓄電器がありますが、火山灰が降っていたら、太陽光発電も無理だし)
もう少し、夫婦で今日(飲むけど)話し合いと、Xデーの行動パターンを思案する必要がありますね。もうね、絵空事で終わればいいけど、南海トラフのこともあるし、一度ここらであなたもご家族とこの件に触れておいてはいかがでしょうか…(正しく恐れよう!でも本当に怖い)
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(昨年のあれ…7/4のこともあったから笑)
