トルコの結婚式にも来てくれた
世界1フッ軽なMIYAKO先生が
参加してくれたカンボジアは
もはやスクールではなく
ただの旅行になった。
美容師でセラピストだなんて
無敵すぎるMIYAKOちゃん。
@parafuse.miyako.kobe
世界中で生きていける強さがある。
「次回予約は禁止にしてるんですよ〜」
と驚きの発言にえぇぇえ!?
と目が点になる。
そうそう16年前から全く
変わらない生き方だ。
「大好きな事を最優先したいから
新規のお客様もお断りしてます♪」
とニコニコで常にテンションが高い。
好き嫌いがクッキリはっきり
してることは尊敬するし
実にカッコいい!
我慢せず妥協なく
自由に好きなことは
トコトン楽しむタイプだ。
だから16年も仲良しなんだ。
共通点が多い。
今回初めて夫と一緒にカンボジアに
来て感動したのはチャレンジ精神。
ワニやカエルや蛇を注文しては
美味しそうに食べていた。
私がチャレンジした事と言えば
5キロも増えた体重で
躊躇なく泳いだことくらいだ。
さて、ニットちゃんの幸福度は
私たちよりも高いかもしれないと
感じた出来事があった。
街に出て映画館やサーカスの会場
や市場でたくさんの家族と遭遇し
全て紹介してくれた。
「こちらは叔父さんです」
「こちらはお兄さんです」
「こちらはお姉さんです」
軽く10人は超えていた。
お母さんには1日何回もビデオ
電話をしている。
携帯に保存している写真を
見せてくれながら
前回カンボジアスクールに
参加したセラピストたちの
名前全てを覚えていた。
ニットちゃんをサポートしたい!
と思ってカンボジアへやって
来たのだが、むしろ真逆で
真の幸せについて彼女から
深く学ばせていただいた。
たった1回しか会ったことがなく
今度またいつ会えるかわからない
人を想いハンドメイドのお土産を
作って待っていてくれている。
そんな優しいニットちゃんと
毎日過ごした貴重な時間は
日本に帰国してからジワジワと
感謝が込み上げて来た。
ある意味約10年に渡る
海外支援活動の卒業
を意味する旅だった。
なぜならば
幸せにしてあげたいという想いは
内側にある満たされなかった寂しさの
穴埋めかもしれないと確信したからだ。
仲間たちと一緒に猛烈にやって来た
ベトナム女性の自立支援は結果的に
仲間たちの自立に繋がったし
CWDホテルで泣きながら
感想を語り合った
あの時間は最初で最後となった
宝物の時間だ。
これからはセラピストになりたい!
と決意した仲間たちのサポートに
フォーカスをしていくが
カンボジアはニットちゃんに
会いたいから毎年行くよ!





































