第2話 銀河の覇者 | ド派手に!!銀河の世界

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ウルトラマンはギンガ
仮面ライダーはディケイド
スーパー戦隊はゴーカイジャー
が好きです!つまらないし面白くないブログを書く事があるかもしれませんがヒーローが大好きな人はどうぞ見ていってください。

青空で大爆発が起きたあと、ゴーカイジャーの全員とトウカでガレオンに戻った。

あの時ジャンパーソンが、

「これで、ディケイドは死んだ。次会った時は貴様ら全員倒してやるからな」

ディケイドは何よりも自分たちを助けてくれたリーダー的存在だった。マーベラスも1度助けてもらったのに借りを返すことができずに悔やんでいた。

ガレオンのなかは沈黙だった。

「トウカ学校いけよ。ここに居たってどうしようもないよ。」

ハカセ(この世界ではヤッコ(男)に似ている)は言った。


その後トウカはクラスに行ってクラスメイトに、

「ザリンは?なんで1人なの?」

と聞いてきた。ヨカというヒュウガの隣の席の女子が聞いていた。

トウカの瞳から突如涙が溢れ出てきた。そのまま床に座った泣いた。

「あたしのせいで、あたしのせいで、ヒュウガは死んじゃった。」

と言いながら右手の人差し指を天井に向けた。

「爆発に巻き込まれて死んじゃった」

クラスメイトは何も感じなかった。ただ1人いなくなっただけで、自分は無関係だと誰もが思った。しかし、今度は誰が自分たちを守ってくれるのだるか心の中でそう思いつつあった。

「今は授業中だぞ!!」

怒鳴り声が教室の中で響いた。

さっきまでえ~とかなんとか喋っていたクラスメイトが誰1人喋らなくなっていた。

「どうしたのアラタ?いつもなら黙っているだけなのに」

「今年で人生が大きく変わるんだぞ。他人の心配より自分の心配をしたほうがいい」

アラタは隣の席のアエミという女子に向き言った。アエミはいつもはおとなしくて無言気味なのにと思った。



自分の力が弱かったからだ。自分の家の部屋でまだ後悔をしていた。




翌日の朝。

ブルーな気持ちになりながら、1人で学校へと向かった。

授業中トウカに似たアイムは教室に来て、

「ジャンパーソンが暴れているから」

トウカはすぐ現場へ急行した。

その様子を微笑みながら見送る生徒がいた。


ベルトを腰に巻きつけカチッカチッとトランスイッチを押して変身した。

「ロケット ON」

ロケットで空を飛びながら考えてた。絶対仇をとるんだと。

ジャンパーソン・ビルゴルディ・ガンギブソン3人の姿が見えた。

地面に着地すると、ジャンパーソンが

「死に来たんだ。ここが貴様らの墓場だ」

「いいえ。私たちは絶対・・・」

言いかけたときビルゴルディはバックレットジャマーの手甲から破壊光線を出した。

「きゃーー」

なでしこが吹き飛ぶ。

続いてゴーカイジャーにも破壊光線を放った。ゴーカイジャーも吹き飛ぶ。

「うわぁっ」

なでしこはビルゴルディに攻撃を仕掛けた。

パンチ・キックのラッシュが確実に決まる。カキン・カキンと鉄が当たる音がする。ビルゴルディもダメージが減っていると自分のモニターで確認することができた。

「ビルゴルディ、止めをさせ。」

ジャンパーソンが言い、ビルゴルディはゴールドデジックを右手にもち構えた。

バックレットジャマーでアールジーコ(ビルゴルディVer)を呼び、合体させた。この武器はジャンパーソンのジックキャノンとそっくりでカラーが赤と金色だった。

JICK CANON FAIYER

ビルゴルディのモニターに表示された。

トリガーが右手の人差し指に触れたその時、

「シュ――――――――」

と全身から火花が飛び散った。

地面にレンジャーキー4本が突き刺さっていた。

ビルゴルディのモニターは白黒でザザザァと目の前が確認できない状態だった。空が急に暗くなり地面が大きく揺れた。