「おーい もっと 奥につめろよ」
「もう 一杯だよ」
「まるくなれよ」
「角いのは 生まれつきだから しかたがない」
「重い だろう 上に乗るなよ」
「あー おお 落ちたー」
「だから 上に乗るなと 言っただろう」
「下も けっこう 暖かいなぁー」
「臭いぞ 誰だ どさくさにまぎれて」
「おーい 臭いを だすなよ」
「それにしても 寒いぞ」
「こっちの パイプが 暖かいぞ」
「こっちの パイプに こいよ」
「なんか 音が 近ずいてくるぞ」
「あ あれは 人間様の 使う
掃除機って やつだ」
「逃げろ 逃げろ 吸い込まれるぞ」
「みんなで 臭いだせ」
これって なにー
これはね
カメムシさんの 冬眠中の 会話でーす
くだらなーいって
すみません