遠い 昔

ここにも 湖があり 木漏れ日の中

安らぎの 場所もあった

今は もう 砂漠


幾多の 夏がすぎたの だろう

ふと 

傍にあった 砂を 握り締め


指の 間からこぼれれ落ちる 砂

人生は こんな ものだったのか



この世は 夢の 世界なのか

それとも

あの世が 夢の世界なのか


貴方は どう 思いますか