もう幾度めの 冬を 迎えただろうか 冬は 寒いと 思っていても 

やっぱり 冬は寒い


一人でいると  ふと 思った  


しらず しらずのうち  ずいぶん  人を 傷つけて来たんだなって

傷つけたほうはわすれるが 傷つけられたほうはわすれないと


あの時 ああすれば良かった こうすれば良かった 後悔だけを 背負って

生きているんだなって 良いことより いやなことが いっぱいあるって


心って 旅をするんだ

あっちに ふらふら こっちにふらふら 


いつも 天使 と 悪魔が  心の中でたたかっている


明日は どっちの 心だろう