こんにちは!

 

部長の有山です。

 

 

今回はタイトルどおり皆様に登山のすばらしさを伝えるにはどうしたらいいのか考えていきます。

 

 

 

毎回言いますが登山を始めて私はまだ半年ほどの経歴になります。

 

 

毎週かかさず登山をしていますし、平日もトレーニングを行っているので心肺能力はそこそこであるいと自負はしております。

 

しかし、アルプスなどの高山にも上ったこともありませんし、テント泊などしたこともありません。

 

 

そこまでできて初めて登山としたというのでしょうか?のーーーーー、違います。

 

 

 

登山というのはその名の通り山に登ることです。山に登りさえすれば、山頂まで登らなくても山登りなのです。

(最近はフラット登山、ピークハントを目指さない登山も多くありますよね)

 

 

 

私は薩摩登山くらぶを運営しており、現在会員は5名、それ以外にも登山する方は何名もおります。

 

 

潜在的に登山したい方はめちゃくちゃ多いと思います。

しかし登山という厳しいイメージというのがそれを実現させないのだと思います。

 

よく聞くのが初心者は富士山に行くというのはよくあると思います。

もちろん否定はまったくしませんが、日本で一番高い山なのでハードなのは当たり前なのです。

そこで負の感情を植え付けられて、次回はなし、継続しなかったというのは定番です。

 

 

初心者ほど景色なきれいな低山、達成感のある低山に行くべきだと思います。

 

標高300mでも満足する山はたくさんあります。これはコース選びをする側の責任だと思います。

 

 

私が実際に初心者を連れていく際はまずは低山、山登りをハイキング感覚で楽しんでもらう。

そこまできつくないんだぞと知ってもらいます。

 

もちろん山頂間近はきついんだけど、それを乗り越える達成感、昼食などなど、楽しみ、ご褒美を用意します。

 

それで1日を終えると必ず次はどういった山に行けるんですかと返事がきます。

そう山は無数にありますが、その人に適したレベル、目的の山を選ばないと次はありません。

(年齢、性別などにもよるところはあります。男性どうしで相手が若い子であれば容赦なく、ゴリゴリの行動を組みます)

私の場合標高差より行動時間に重きを置きますので距離を歩いてもらいます。

もちろんコースタイムは長めにとりますよ。。。。

 

 

以上のことは前置きです。

 

本題はここからなのです。。。。

 

 

私は山が好きだし、その山に登る部員、人も好きです。

潜在的に登りたい人を増やす手立てはなにかないかなと考え中なのです。

 

部活、ネット掲示板、オープンチャットなどで集まることは可能だと思います。

 

けど安全性を担保して、また参加される人全員が楽しめる方法がないかと常々考えています。

 

 

先ほどの話とは異なるのですが、私もソロが多いのですが集まるメンバー次第では複数で登りたいなあとかはあります。

けど、装備や行動計画やラインなどもしメンバーが来てもめんどくさくないですか?

 

これは私の野望ではあるのですが。

登山は自己責任というのが基本思想の元(ここの自己責任というのはケガの意味ではないですよ)

アプリなどでつながれるものができないかなと考えております。

 

少しでも多くの人に登山を好きになってもらい、また友達もその場でできるようなコミュニティーを夢見て邁進していきたいです。