こんにちは!

 

絶賛登山にはまっている部長のアリちゃんです飛び出すハート飛び出すハート

 

様々な登山の目的についていろいろと考察していきたいと思いますびっくりマークびっくりマーク

 

 

①自然が好き、きれいな景色を見てみたい

 

②未知なルート、また険しい道のりを越えて山頂につく達成感

 

③健康促進 登山は全身運動といわれています。定期的に取り入れることで体力の増進に

 

④友達作り、リフレッシュを目的とする

 

⑤激しい運動をした後に得られる達成感

 

などなど上げられると思います。

 

もちろん、1つだけ当てはまるのではなく、複数当てはまることが多いのではないでしょうか?

 

 

しかし、①~⑤の何に重きを置くかで大きく変わってきてしまうのです。

 

 

例えば、①を重きに置く人というのは、おそらくですが100名山もしくは高山系が好きな人が多いのではないでしょうか?

 

逆に、④に人であれば高山系でもいいのかもしれませんが、低山、テクニカル系の山でも楽しめるのではないでしょうか?

 

⑤の人はテント泊、縦走などがんがん休みなく登山したいのではないでしょうか?

 

 

そう、みんな山は好きなのは一致していますが、どういった趣味嗜好をしているのかは全く異なるのです。

 

 

少し個人的な話をすれば、①、②、③、⑤に比較的重きを置きます。(ほぼ全部やんww)

 

コースタイムも長ければ長い方がいいし、難易度もできる範囲で高い方がいいといった具合にです。

 

 

そうなのです。当たり前ですが、私の嗜好に合うわけではないです。

 

 

だからといって、私の登りたい山、コースに行っていてはついてこれない人も出てくるかもしれませんね真顔凝視

 

 

 

私は部長なので基本的にすべて皆さんが登りたい山、コースに従うのです。

けど心の中でこっちがいいなとかはあるのですが、そこは考え方で、その日、そのコースは例えば③を重視するぞといった具合です。

 

どういうことと思われるかもしれませんが、同じ登山でも負荷を増やすことはできるのです、そう重力を増やすのです。

 

また、部活動がその週にあるとして、その前の週を思いっきりハードなコースを選んだりするんです、次の週はこころから登山を楽しむとかです。

 

人の考え方は変えられないけど、自分自身を変えることは簡単なのです。

(なかば自分に言い聞かせてると近いかもしれませんが、対立していても何もうまれないし、そもそもみんなレベルが異なるのです。それを同じ山、コースを登るというのが無理があるのかもしれませんね)

 

 

元の話にもとりますが、登山することは同じですが、その中身は全く異なることを理解する必要があります。

*逆にその人がどういった嗜好をしているのか知ることでお互いにベストな登山ができるのです。

 

EX)景色がきれいかつ、まあまあハード的な

登る山、コースのアプローチの仕方なども異なる気がしませんか?

 

 

きれいごとなのですが、皆さんが満足して、笑顔になれれば何でもいいと思います。

そのためにお互いを知るという意味で改めて、それぞれ山に何を求めるのか確認してみる機会というのは必要だと思います。

 

 

内容があまりまとまっていないのですが、何となく伝わりましたでしょうかね?

ご質問があればお待ちしておりますスター昇天