こんにちは!部長の有山です。

 

本日は薩摩登山くらぶの部活動で磯間嶽に挑戦をいたします。

 

 

 

なんでも「最強の低山」との異名のある山になります。

 

どうなっていくでしょうか?引き続きお読みいただけますと幸いです。

 

 

 

 

車を駐車場に止め準備しています二重丸二重丸

 

とその前に今回の参加者をご紹介します。

右手 副部長永松氏

左手 新入体験部員Nさん 

撮影者 あーりー部長 計3名のパーティーで進めていきます。

 

 

 

 

 

登山道はそれなりに整備されています上矢印

大きめの石が斜面から転げ落ちていますが、歩行の妨げというほどではありませんOK

 

 

 

約10分ほど登山口からテクテクたわいもない話をしながら登山開始です拍手おいで

あーりー部長は新入部員の方の参加もあり普段より饒舌です丸レッド

 

 

 

 

ようやく登山ルートである岩陵コースに到着です!

脚立を使用し登山道深くに入っていきます。

 

 

 

 

写真で見るよりかは傾斜はありませんが、岩肌を約10mほど登ります。

岩自体はもろくなくしっかりしているので安心感はあります。

 

 

 

しっかり脚をかけながらしっかり登っていく2人

 

 

 

 

先ほどと同じような岩肌がどんどん続きます

 

 

 

 

大坊主岩という奇石が登場!

登り切った先にポツンとい据えて有り、どのようにして誕生したのかまったく不思議な岩なのです。

 

 

こちちらも約15mほどのロープを用いての登攀となります。

私自身ボルタリングの経験が多少あるので問題なく登れましたが、なかなか手に合わせ握る展開はしょっぱなからあります。

 

 

 

 

 

先ほどを登り切った先に続くのは岩の尾根です。

かなり珍しいのではないかなと思います。岩肌が露出しているのと、参照まですべて続くわけではありませんが

これまで経験した岩尾根の中では最大かなと思われます。

 

 

 

先ほど大坊主岩の弟分である小坊主岩も発見。

ぱっとみ転げ落ちそうに見えていますが、下部はしっかり一体化しておりました。

 

 

どうでしょうか?この岩尾根??自然の神秘を感じさせます。

 

 

 

Nさんの宣伝写真です。しおらしくて非常にキュートですw

 

遠方から睨む磯間嶽。鬼ヶ島のような容貌なのです。

 

 

 

部長のお気に入りの岩です。まっぷたつに割れており、エクスカリバー、聖剣伝説など意味不明な発言を繰り返していたため

逮捕されていますw

 

 

 

 

登山開始から約2時間 ようやく第一ピークに登頂ですが。眺望は期待できません。

 

 

本日は晴れなのですが、低山特有の暑さが抜けない感じで体力が徐々に奪われていきます。

 

樹林帯もこの岩尾根を越えながら進んでいきます。

通常の登山道であればありませんので、どうしてもスピードダウンの要因となってしましました。

後ほど我々の惨状を報告しますww

 

 

 

少しずつ磯間嶽に近づいています。

まだまだ全容は把握できませんが、威風堂々とそびえたっています。

 

 

吹上浜の眺望も望めます

 

 

 

 

どんどん進めていくと注意書きのようなものが、、

ふむふむ要は自己責任で注意して進めてくれとのことです。

その後20mの垂直降下がありました。1番ぞっとする箇所なのは確かです。

 

 

またさらに岩間嶽を近くで撮影できました。さらに歩を進めます。

 

 

 

 

パイナップル岩なる奇石に遭遇!この磯間嶽はほんとに飽きさせてくれません。

 

 

 

そうこうしていると山頂まで約5分の場所に到着。

山頂までは鎖場をクリアしないと山頂の頂を拝むことはできませんドクロ

 

全員無事に登頂することができました。

ここまでなんと4時間強という驚異のタイムをたたき出しています。

ちなみにモンベルのコースマップタイム3時間ほどです。(下山も含まれますww)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる最終タイムは以下になりますww

 

 

 

5:50分オーバー!

しかも歩行距離5.5km 1時間で1kmも歩いていないという新事実w

なんということでしょうか?しかもモンベルのタイムの2倍以上かかってるしww

 

 

言い訳タイム

低山のため暑熱順化が進まず信仰スピードの低下

ロープ個所も多く1人1人使用していたため、安全を考慮してスピードダウン

岩尾根が思ったより歩きにくくペースがあがらず

といった具合の言い訳具合になりますが、このぐらいの時間は見といて欲しいかなと思います。

 

 

 

次の部活では韓国岳を予定しています。

 

物足りなければ大浪池コースなども検討してみてもいいかなと思います。

 
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回予告〇〇岳に朝駆けに行ってきます。