こんにちは!部長の有山です。

 

 

昨日の続きと正解発表になります。

 

じゃーん、、、

 

 

 

 

 

 

 

縄文杉を見た時刻が9:00ごろです。

 

正直、ハイになっていたのもあるかと思うのですが、宮之浦岳まで5.0kmと表示があり、帰りのバスの時刻から逆算すると

 

まだまだ余裕があると思い、思い切って山頂に目指します。

 

(これが登山の魔力でもあり、怖さでもあります。山頂、登頂という魅力それが正常な判断を狂わすこともあります)

 

 

私の反省点も山の5.0kmはあくまで直線距離なので実際の距離ははるかに長くなるのです、、、、、

常識かもしれませんが、1人だと良くも悪くも突っ込みがちになります。

 

本来であれば山小屋があるので、そこで宿泊して縦走するのが好ましいですね。

 

 

 

 

 

山頂に向けて歩いていると、大きな石が無数にでききます。

これらはすべて花崗岩なのです。

実は屋久島自体がほぼ花崗岩が隆起して出てきております。

 

 

 

 

途中で太郎岩というめちゃくちゃ大きい岩に遭遇!!

 

 

ふーう、山頂付近まで来たぞ、景色が素晴らしい。。。

見てください、日本でこの景色を見れるところがありますか?

屋久島はもちろん海 森など自然が素晴らしいです。

しかし、本当の宝物はこの景色ではないかと思うほどです。

 

 

 

 

体のすべてをひねり出し山頂を目指し、ようやく到着です!!

きつすぎるww

 

 

見てください。

この景色、普段なら見ることのできない絶景になります。

洋上のアルプスといわれるこの景色、言葉にならないくらい素晴らしいです。

 

 

だが、あと半分頑張らないといけないと思うと憂鬱ですが、あとはひたすら帰りたい一心で歩を進めたとのことです。